Lyric

眠れぬ夜をいくつ数えたら 俺たち たどり着くだろう

どれだけの命なくしたとき 争いは終わるのだろう

歴史の上をころがるだけの 救えない道化師たち

いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

そむけた顔をいくつ打たれたら 気づかぬふりやめるのか

どれほどの苦しみに耐えたら 笑顔は自由になるのか

錆びた鎖につながれたまま またしっぽをまくのなら

いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

ふりしぼる声と握りしめるその手で

運命はきっと 変わる時を待っている

ちっぽけな愛のささやかな力で

悲しみはいつも 抱かれるのを待っている

嘘のパズルをならべかえてる 哀れなペテン師たち

不器用さを器用にふるまう 愚かなロマンチストたち

歴史がなにも語らなくなる そんな日がくる予感に

いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

ふりしぼる声と握りしめるその手で

運命はきっと 変わる時を待っている

ちっぽけな愛のささやかな力で

悲しみはいつも 抱かれるのを待っている

Options