眠れぬ夜をいくつ数えたら 俺たち たどり着くだろう
ねむれ ぬ よる をいくつ かぞえ たら おれ たち たどり つく だろう
Nemure nu Yoru woikutsu Kazoe tara Ore tachi tadori Tsuku darou
どれだけの命なくしたとき 争いは終わるのだろう
どれだけの いのち なくしたとき あらそい は おわ るのだろう
doredakeno Inochi nakushitatoki Arasoi ha Owa runodarou
歴史の上をころがるだけの 救えない道化師たち
れきし の うえ をころがるだけの すくえ ない どうけし たち
Rekishi no Ue wokorogarudakeno Sukue nai Doukeshi tachi
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか
いつか だれか が いっって たように こたえ は かぜ のなか
itsuka Dareka ga Itsutte tayouni Kotae ha Kaze nonaka
そむけた顔をいくつ打たれたら 気づかぬふりやめるのか
そむけた かお をいくつ うた れたら きづ かぬふりやめるのか
somuketa Kao woikutsu Uta retara Kizu kanufuriyamerunoka
どれほどの苦しみに耐えたら 笑顔は自由になるのか
どれほどの くるし みに たえ たら えがお は じゆう になるのか
dorehodono Kurushi mini Tae tara Egao ha Jiyuu ninarunoka
錆びた鎖につながれたまま またしっぽをまくのなら
さび た くさり につながれたまま またしっぽをまくのなら
Sabi ta Kusari nitsunagaretamama matashippowomakunonara
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか
いつか だれか が いっって たように こたえ は かぜ のなか
itsuka Dareka ga Itsutte tayouni Kotae ha Kaze nonaka
ふりしぼる声と握りしめるその手で
ふりしぼる こえ と にぎり しめるその てで
furishiboru Koe to Nigiri shimerusono Tede
運命はきっと 変わる時を待っている
うんめい はきっと かわ る とき を まって いる
Unmei hakitto Kawa ru Toki wo Matte iru
ちっぽけな愛のささやかな力で
ちっぽけな あい のささやかな ちから で
chippokena Ai nosasayakana Chikara de
悲しみはいつも 抱かれるのを待っている
かなしみ はいつも だか れるのを まって いる
Kanashimi haitsumo Daka rerunowo Matte iru
嘘のパズルをならべかえてる 哀れなペテン師たち
うそ の ぱずる をならべかえてる あわれ な ぺてん し たち
Uso no pazuru wonarabekaeteru Aware na peten Shi tachi
不器用さを器用にふるまう 愚かなロマンチストたち
ぶきよう さを きよう にふるまう おろか な ろまんちすと たち
Bukiyou sawo Kiyou nifurumau Oroka na romanchisuto tachi
歴史がなにも語らなくなる そんな日がくる予感に
れきし がなにも かたら なくなる そんな にち がくる よかん に
Rekishi gananimo Katara nakunaru sonna Nichi gakuru Yokan ni
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか
いつか だれか が いっって たように こたえ は かぜ のなか
itsuka Dareka ga Itsutte tayouni Kotae ha Kaze nonaka
ふりしぼる声と握りしめるその手で
ふりしぼる こえ と にぎり しめるその てで
furishiboru Koe to Nigiri shimerusono Tede
運命はきっと 変わる時を待っている
うんめい はきっと かわ る とき を まって いる
Unmei hakitto Kawa ru Toki wo Matte iru
ちっぽけな愛のささやかな力で
ちっぽけな あい のささやかな ちから で
chippokena Ai nosasayakana Chikara de
悲しみはいつも 抱かれるのを待っている
かなしみ はいつも だか れるのを まって いる
Kanashimi haitsumo Daka rerunowo Matte iru