やると思えば どこまでやるさ
やると おもえ ば どこまでやるさ
yaruto Omoe ba dokomadeyarusa
それが男の 魂じゃないか
それが おとこ の たましい じゃないか
sorega Otoko no Tamashii janaika
義理がすたれば この世は闇だ
ぎり がすたれば この よ は やみ だ
Giri gasutareba kono Yo ha Yami da
なまじとめるな 夜の雨
なまじとめるな よる の あめ
namajitomeruna Yoru no Ame
あんな女に 未練はないが
あんな おんな に みれん はないが
anna Onna ni Miren hanaiga
なぜか涙が 流れてならぬ
なぜか なみだ が ながれ てならぬ
nazeka Namida ga Nagare tenaranu
男ごころは 男でなけりゃ
おとこ ごころは おとこ でなけりゃ
Otoko gokoroha Otoko denakerya
解るものかと あきらめた
わかる ものかと あきらめた
Wakaru monokato akirameta
時世時節(ときよじせつ)は 変わろとままよ
じせい じせつ ( ときよじせつ ) は かわ ろとままよ
Jisei Jisetsu ( tokiyojisetsu ) ha Kawa rotomamayo
吉良(きら)の仁吉(にきち)は 男じゃないか
きら ( きら ) の ひとし きち ( にきち ) は おとこ じゃないか
Kira ( kira ) no Hitoshi Kichi ( nikichi ) ha Otoko janaika
おれも生きたや 仁吉(にきち)のように
おれも いき たや ひとし きち ( にきち ) のように
oremo Iki taya Hitoshi Kichi ( nikichi ) noyouni
義理と人情の この世界
ぎり と にんじょう の この せかい
Giri to Ninjou no kono Sekai