Lyric

男がひとり 泣く時は

胸に木枯し 吹く夜更け

ヒュルリヒュルリと 風が哭く

はるか故郷を 偲びつつ

空を見上げりゃ 冬の月

男がひとり 酔う時は

夢の苦さが しみる夜

ヒュルリヒュルリと 風が哭く

君の面影 想い出し

月に淋しさ 打ち明ける

男が旅に 出る時は

季節はずれの 港町

ヒュルリヒュルリと 風が哭く

はるか故郷の 空遠く

冴(さ)えてふるえる 冬の月

Info
Options