東の海峡 カモメが飛んだ
ひがし の かいきょう かもめ が とん だ
Higashi no Kaikyou kamome ga Ton da
子午線(しごせん)越えれば 君住む島だ
しごせん ( しごせん ) こえ れば くん すむ しま だ
Shigosen ( shigosen ) Koe reba Kun Sumu Shima da
明るくまぶしい その笑顔
あかる くまぶしい その えがお
Akaru kumabushii sono Egao
あの日の別れを 悔やんでいるんだよ
あの にち の わかれ を くや んでいるんだよ
ano Nichi no Wakare wo Kuya ndeirundayo
涙 流れて 波の上 夏子 夏子 夏子の海峡
なみだ ながれ て なみ の うえ なつこ なつこ なつこ の かいきょう
Namida Nagare te Nami no Ue Natsuko Natsuko Natsuko no Kaikyou
北の海峡 飛沫(しぶき)が跳(は)ねて
きた の かいきょう しぶき ( しぶき ) が ちょう ( は ) ねて
Kita no Kaikyou Shibuki ( shibuki ) ga Chou ( ha ) nete
大橋渡れば 茜(あかね)に染まる
おおはし わたれ ば あかね ( あかね ) に そま る
Oohashi Watare ba Akane ( akane ) ni Soma ru
岬に咲いてる 水仙に
みさき に さい てる すいせん に
Misaki ni Sai teru Suisen ni
優しい面影 今でも想い出す
やさしい おもかげ いま でも おもいで す
Yasashii Omokage Ima demo Omoide su
渚(なぎさ) 鳴く鳥 啼く風よ 夏子 夏子 夏子の海峡
なぎさ ( なぎさ ) なく とり なく かぜ よ なつこ なつこ なつこ の かいきょう
Nagisa ( nagisa ) Naku Tori Naku Kaze yo Natsuko Natsuko Natsuko no Kaikyou
西の海峡 うず潮さわぐ
にし の かいきょう うず しお さわぐ
Nishi no Kaikyou uzu Shio sawagu
逢いたい気持ちも せつなくうねる
あい たい きもち も せつなくうねる
Ai tai Kimochi mo setsunakuuneru
倖せだったら 帰るけど
しあわせ だったら かえる けど
Shiawase dattara Kaeru kedo
やつれていたなら この手で抱きしめる
やつれていたなら この てで だき しめる
yatsureteitanara kono Tede Daki shimeru
泣いて 名を呼ぶ 波の音 夏子 夏子 夏子の海峡
ない て めい を よぶ なみ の おと なつこ なつこ なつこ の かいきょう
Nai te Mei wo Yobu Nami no Oto Natsuko Natsuko Natsuko no Kaikyou