西陽の窓辺(まど)で 髪を梳(す)き
にしび の まどべ ( まど ) で かみ を くし ( す ) き
Nishibi no Madobe ( mado ) de Kami wo Kushi ( su ) ki
そっとため息 ついた女(ひと)
そっとため いき ついた おんな ( ひと )
sottotame Iki tsuita Onna ( hito )
別れの予感が してたせいなのか
わかれ の よかん が してたせいなのか
Wakare no Yokan ga shitetaseinanoka
呼んで…呼んで…呼んでみたって 帰っちゃ来ないけど
よん で … よん で … よん でみたって かえっち ゃ こない けど
Yon de … Yon de … Yon demitatte Kaetchi ya Konai kedo
愛が…愛が…愛が…愛が あふれる…
あい が … あい が … あい が … あい が あふれる …
Ai ga … Ai ga … Ai ga … Ai ga afureru …
逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路
あい に いこ うか もどろ うか よあけ の じゅうじろ
Ai ni Iko uka Modoro uka Yoake no Juujiro
泣いていないか しあわせか
ない ていないか しあわせか
Nai teinaika shiawaseka
淋しがりやの 女(ひと)だから
さびし がりやの おんな ( ひと ) だから
Sabishi gariyano Onna ( hito ) dakara
別れたあとから つのる恋ごころ
わかれ たあとから つのる こい ごころ
Wakare taatokara tsunoru Koi gokoro
呼んで…呼んで…呼んでみたって 今では遠いけど
よん で … よん で … よん でみたって いま では とおい けど
Yon de … Yon de … Yon demitatte Ima deha Tooi kedo
愛が…愛が…愛が…愛が ふるえる…
あい が … あい が … あい が … あい が ふるえる …
Ai ga … Ai ga … Ai ga … Ai ga furueru …
逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路
あい に いこ うか もどろ うか よあけ の じゅうじろ
Ai ni Iko uka Modoro uka Yoake no Juujiro
時計の針を もどせたら
とけい の はり を もどせたら
Tokei no Hari wo modosetara
きっと今度は 離さない
きっと こんど は はなさ ない
kitto Kondo ha Hanasa nai
別れてなおさら 痛む恋ごころ
わかれ てなおさら いたむ こい ごころ
Wakare tenaosara Itamu Koi gokoro
呼んで…呼んで…呼んでみたって すべては夢なのか
よん で … よん で … よん でみたって すべては ゆめ なのか
Yon de … Yon de … Yon demitatte subeteha Yume nanoka
愛が…愛が…愛が…愛が さまよう…
あい が … あい が … あい が … あい が さまよう …
Ai ga … Ai ga … Ai ga … Ai ga samayou …
逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路
あい に いこ うか もどろ うか よあけ の じゅうじろ
Ai ni Iko uka Modoro uka Yoake no Juujiro