赤い夕陽に 綿雲ひとつ
あかい ゆうひ に めん くも ひとつ
Akai Yuuhi ni Men Kumo hitotsu
はるかな山並み 鎮守(ちんじゅ)の森よ
はるかな やま なみ ちんじゅ ( ちんじゅ ) の もり よ
harukana Yama Nami Chinju ( chinju ) no Mori yo
杏の花の 咲く丘を
あんず の はな の さく おか を
Anzu no Hana no Saku Oka wo
夢に見るたび 泣けてくる
ゆめ に みる たび なけ てくる
Yume ni Miru tabi Nake tekuru
あぁ…故里は
あぁ … ふるさと は
aa … Furusato ha
哀しい時に 想うもの
かなしい ときに おもう もの
Kanashii Tokini Omou mono
濡れた瞳が 優しく浮かぶ
ぬれ た ひとみ が やさし く うか ぶ
Nure ta Hitomi ga Yasashi ku Uka bu
倖せだろうか 独りだろうか
しあわせ だろうか ひとり だろうか
Shiawase darouka Hitori darouka
杏の花の 咲く丘で
あんず の はな の さく おか で
Anzu no Hana no Saku Oka de
君にサヨナラ 言ったっけ
くん に さよなら いっった っけ
Kun ni sayonara Itsutta kke
あぁ…故里は
あぁ … ふるさと は
aa … Furusato ha
淋しい時に 想うもの
さびし い ときに おもう もの
Sabishi i Tokini Omou mono
清きせせらぎ 雪解(ゆきど)け水よ
きよし きせせらぎ ゆき かい ( ゆきど ) け みず よ
Kiyoshi kiseseragi Yuki Kai ( yukido ) ke Mizu yo
父母(ちちはは)いもうと 元気だろうか
ふぼ ( ちちはは ) いもうと げんき だろうか
Fubo ( chichihaha ) imouto Genki darouka
杏の花の 咲く丘に
あんず の はな の さく おか に
Anzu no Hana no Saku Oka ni
いつか帰ろう 帰りたい
いつか かえろ う かえり たい
itsuka Kaero u Kaeri tai
あぁ…故里は
あぁ … ふるさと は
aa … Furusato ha
せつない時に 想うもの
せつない ときに おもう もの
setsunai Tokini Omou mono