遥か遠くに 揺れて君は眠るだけ
はるか とおく に ゆれ て くん は ねむる だけ
Haruka Tooku ni Yure te Kun ha Nemuru dake
ひと雨来そうだ もうこれで終わりにする
ひと あめ きそ うだ もうこれで おわり にする
hito Ame Kiso uda moukorede Owari nisuru
事も出来るよ
こと も できる よ
Koto mo Dekiru yo
足掻(あが)いても無駄さ 探しても駄目さ
あし そう ( あが ) いても むだ さ さがし ても だめ さ
Ashi Sou ( aga ) itemo Muda sa Sagashi temo Dame sa
何も 聞こえやしないだろう
なにも きこ えやしないだろう
Nanimo Kiko eyashinaidarou
さあ おいでよ
さあ おいでよ
saa oideyo
きっと もっと 高い場所に行ける
きっと もっと たかい ばしょ に いけ る
kitto motto Takai Basho ni Ike ru
立ち上がるなら
たちあが るなら
Tachiaga runara
何度でもほら 相手になる
なんど でもほら あいて になる
Nando demohora Aite ninaru
遥か遠くに 揺れる陽炎
はるか とおく に ゆれ る かげろう
Haruka Tooku ni Yure ru Kagerou
今 君は夢を彷徨って
いま くん は ゆめ を ほうこう って
Ima Kun ha Yume wo Houkou tte
悲しいほどに 何も出来ない身体
かなし いほどに なにも できな い しんたい
Kanashi ihodoni Nanimo Dekina i Shintai
降り出した雨に 打たれて眠るだけ
おり だし た あめ に うた れて ねむる だけ
Ori Dashi ta Ame ni Uta rete Nemuru dake
無い物ねだりの その目はまだ希望を
ない もの ねだりの その め はまだ きぼう を
Nai Mono nedarino sono Me hamada Kibou wo
捨ててないだろ
すて てないだろ
Sute tenaidaro
諦めないこと それもまた君が持てる
あきらめ ないこと それもまた くん が もて る
Akirame naikoto soremomata Kun ga Mote ru
僅かな答えだから
わずか な こたえ だから
Wazuka na Kotae dakara
さあ おいでよ
さあ おいでよ
saa oideyo
きっと もっと 「楽しい」場所に行ける
きっと もっと 「 たのし い 」 ばしょ に いけ る
kitto motto 「 Tanoshi i 」 Basho ni Ike ru
どこかで聞いた
どこかで きい た
dokokade Kii ta
言葉が胸を よぎるけれど
ことば が むね を よぎるけれど
Kotoba ga Mune wo yogirukeredo
例えば君の 全て奪って
たとえば くん の すべて うばって
Tatoeba Kun no Subete Ubatte
何もかも儚い夢だと
なにも かも はかない ゆめ だと
Nanimo kamo Hakanai Yume dato
とどめを刺して これで終わりにしよう
とどめを さし て これで おわり にしよう
todomewo Sashi te korede Owari nishiyou
光る稲妻に 目を閉じて
ひかる いなづま に め を とじ て
Hikaru Inazuma ni Me wo Toji te
遥か遠くに 揺れる陽炎
はるか とおく に ゆれ る かげろう
Haruka Tooku ni Yure ru Kagerou
今 君は夢を彷徨って
いま くん は ゆめ を ほうこう って
Ima Kun ha Yume wo Houkou tte
悲しいほどに 何も出来ない身体
かなし いほどに なにも できな い しんたい
Kanashi ihodoni Nanimo Dekina i Shintai
降り出した雨に 抱かれて眠るだけ
おり だし た あめ に だか れて ねむる だけ
Ori Dashi ta Ame ni Daka rete Nemuru dake
このまま
このまま
konomama
ひとりきり
ひとりきり
hitorikiri
さよなら
さよなら
sayonara
降り出した雨に 抱かれて眠るだけ
おり だし た あめ に だか れて ねむる だけ
Ori Dashi ta Ame ni Daka rete Nemuru dake