桜の花が咲きみだれ
さくら の はな が さき みだれ
Sakura no Hana ga Saki midare
大きめの制服をきて
おおき めの せいふく をきて
Ooki meno Seifuku wokite
はなびらの舞う校庭を
はなびらの まう こうてい を
hanabirano Mau Koutei wo
バックにして記念写真とったね
ばっく にして きねんしゃしん とったね
bakku nishite Kinenshashin tottane
机にかいたらくがきも
つくえ にかいたらくがきも
Tsukue nikaitarakugakimo
やさしくひびくチャイムも
やさしくひびく ちゃいむ も
yasashikuhibiku chaimu mo
たそがれどきの教室も
たそがれどきの きょうしつ も
tasogaredokino Kyoushitsu mo
みんなみんなセピア色の思い出
みんなみんな せぴあ しょく の おもいで
minnaminna sepia Shoku no Omoide
あかくそまる校舎みつめて
あかくそまる こうしゃ みつめて
akakusomaru Kousha mitsumete
いつか大人にかわっても
いつか おとな にかわっても
itsuka Otona nikawattemo
子供のように時をわすれて
こども のように とき をわすれて
Kodomo noyouni Toki wowasurete
おもいきりはしゃぎたい
おもいきりはしゃぎたい
omoikirihashagitai
どんなときも元気になれる
どんなときも げんき になれる
donnatokimo Genki ninareru
場所が必ずあるから
ばしょ が かならず あるから
Basho ga Kanarazu arukara
どこにいてもわすれないで
どこにいてもわすれないで
dokoniitemowasurenaide
前に歩いてゆこう
まえ に あるい てゆこう
Mae ni Arui teyukou
日焼けした肌みせあって
ひやけ した はだ みせあって
Hiyake shita Hada miseatte
いつも負けた夏休み
いつも まけ た なつやすみ
itsumo Make ta Natsuyasumi
秋、冬過ぎて春がきて
あき 、 ふゆ すぎ て はる がきて
Aki 、 Fuyu Sugi te Haru gakite
クラス替えが悲しくて涙した
くらす かえ が かなし くて なみだ した
kurasu Kae ga Kanashi kute Namida shita
今思えば楽しい日々が
いま おもえ ば たのし い ひび が
Ima Omoe ba Tanoshi i Hibi ga
フルスピードで過ぎてゆき
ふるすぴーど で すぎ てゆき
furusupi^do de Sugi teyuki
そしていつか大人にかわる
そしていつか おとな にかわる
soshiteitsuka Otona nikawaru
そんな事に気が付かない
そんな こと に きが つか ない
sonna Koto ni Kiga Tsuka nai
どんな時も勇気をくれる
どんな とき も ゆうき をくれる
donna Toki mo Yuuki wokureru
人が必ずいるから
にん が かならず いるから
Nin ga Kanarazu irukara
どこにいてもわすれないで
どこにいてもわすれないで
dokoniitemowasurenaide
前に進んでゆこう
まえ に すすん でゆこう
Mae ni Susun deyukou
どんなときも元気になれる
どんなときも げんき になれる
donnatokimo Genki ninareru
場所が必ずあるから
ばしょ が かならず あるから
Basho ga Kanarazu arukara
どこにいてもわすれないで
どこにいてもわすれないで
dokoniitemowasurenaide
前に歩いてゆこう
まえ に あるい てゆこう
Mae ni Arui teyukou