舞い散る雨の音 夜明けの一雫
まい ちる あめ の おと よあけ の いち しずく
Mai Chiru Ame no Oto Yoake no Ichi Shizuku
恋が終わる 夢を見た
こい が おわ る ゆめ を みた
Koi ga Owa ru Yume wo Mita
静かすぎて痛い 部屋の中に響く
しずか すぎて いたい へや の なかに ひびく
Shizuka sugite Itai Heya no Nakani Hibiku
笑いあった 日々の声
わらい あった ひび の こえ
Warai atta Hibi no Koe
遠く揺れる景色に映る
とおく ゆれ る けしき に うつる
Tooku Yure ru Keshiki ni Utsuru
求めあったあの日の未来
もとめ あったあの にち の みらい
Motome attaano Nichi no Mirai
もう一度 声が聞きたいよ
もう いちど こえ が きき たいよ
mou Ichido Koe ga Kiki taiyo
もう二度と逢えない触れないあなたの
もう にど と あえ ない ふれな いあなたの
mou Nido to Ae nai Furena ianatano
いつの間に溢れ出す
いつの まに あふれ だす
itsuno Mani Afure Dasu
涙こぼれ落ちる
なみだ こぼれ おちる
Namida kobore Ochiru
こんなにも強く
こんなにも つよく
konnanimo Tsuyoku
やがて雨は止んで 眩しく光る朝
やがて あめ は やん で まぶし く ひかる あさ
yagate Ame ha Yan de Mabushi ku Hikaru Asa
濡れた頬を 照らしていた
ぬれ た ほお を てら していた
Nure ta Hoo wo Tera shiteita
道は二つになって続く
みち は ふたつ になって つづく
Michi ha Futatsu ninatte Tsuzuku
きっとこの恋を越えていく だけど
きっとこの こい を こえ ていく だけど
kittokono Koi wo Koe teiku dakedo
もう一度 声が聞きたくて
もう いちど こえ が きき たくて
mou Ichido Koe ga Kiki takute
もう二度と逢えないあなたを想うよ
もう にど と あえ ないあなたを おもう よ
mou Nido to Ae naianatawo Omou yo
蘇る記憶のかけらは
よみがえる きおく のかけらは
Yomigaeru Kioku nokakeraha
消せないけど
けせ ないけど
Kese naikedo
歩き始める 今
あるき はじめ る いま
Aruki Hajime ru Ima
この空も風も太陽も
この そら も かぜ も たいよう も
kono Sora mo Kaze mo Taiyou mo
いつだって優しく見守っているから
いつだって やさし く みまもって いるから
itsudatte Yasashi ku Mimamotte irukara
いつの日か思い出に変わるその時まで
いつの にち か おもいで に かわ るその とき まで
itsuno Nichi ka Omoide ni Kawa rusono Toki made
移りゆく想い抱きしめて
うつり ゆく おもい だき しめて
Utsuri yuku Omoi Daki shimete