雨上がりの夜 土の匂いがする
あめあがり の よる つち の におい がする
Ameagari no Yoru Tsuchi no Nioi gasuru
傘をたたんで歩き出す帰り道
かさ をたたんで あるき だす かえりみち
Kasa wotatande Aruki Dasu Kaerimichi
コンビニの光になぜかほっとしていた
こんびに の ひかり になぜかほっとしていた
konbini no Hikari ninazekahottoshiteita
疲れ切った横顔が照らされてた
つかれ きった よこがお が てら されてた
Tsukare Kitta Yokogao ga Tera sareteta
君に逢えなくて 強がりになっていく
くん に あえ なくて つよが りになっていく
Kun ni Ae nakute Tsuyoga rininatteiku
全てを投げだして今 逢いたい
すべて を なげ だして いま あい たい
Subete wo Nage dashite Ima Ai tai
ただ流れていく時間はたくさんあるのに
ただ ながれ ていく じかん はたくさんあるのに
tada Nagare teiku Jikan hatakusan'arunoni
一番大事な時間がいつでも足りない
いちばんだいじ な じかん がいつでも たり ない
Ichibandaiji na Jikan gaitsudemo Tari nai
静かすぎる部屋 耳がキンと痛んだ
しずか すぎる へや みみ が きん と いたん だ
Shizuka sugiru Heya Mimi ga kin to Itan da
寂しさの波が突然涙になった
さびし さの なみ が とつぜん なみだ になった
Sabishi sano Nami ga Totsuzen Namida ninatta
本音を隠して平気なふりしても
ほんね を かくし て へいき なふりしても
Honne wo Kakushi te Heiki nafurishitemo
心の中は壊れる寸前
こころ の なか は こわれ る すんぜん
Kokoro no Naka ha Koware ru Sunzen
本当の気持ちが言えたら優しくなれるのに
ほんとう の きもち が いえ たら やさし くなれるのに
Hontou no Kimochi ga Ie tara Yasashi kunarerunoni
強がる私を笑って今夜も眠ろう
つよが る わたし を わらって こんや も ねむろ う
Tsuyoga ru Watashi wo Waratte Konya mo Nemuro u
ただ流れていく時間はたくさんあるのに
ただ ながれ ていく じかん はたくさんあるのに
tada Nagare teiku Jikan hatakusan'arunoni
一番大事な時間がいつでも足りない
いちばんだいじ な じかん がいつでも たり ない
Ichibandaiji na Jikan gaitsudemo Tari nai
毎日は忙しすぎて 楽ではないけど
まいにち は いそがし すぎて らく ではないけど
Mainichi ha Isogashi sugite Raku dehanaikedo
側にいるだけで明日はたくさん笑える
がわ にいるだけで あした はたくさん わらえ る
Gawa niirudakede Ashita hatakusan Warae ru
日ごと募る切ない想い あなたは知らない
にち ごと つのる せつな い おもい あなたは しら ない
Nichi goto Tsunoru Setsuna i Omoi anataha Shira nai
一番大事な明日を想って眠ろう
いちばんだいじ な あした を おもって ねむろ う
Ichibandaiji na Ashita wo Omotte Nemuro u