選んだはずの終焉 旋律は歪んでも(もっと)
えらん だはずの しゅうえん せんりつ は ひずん でも ( もっと )
Eran dahazuno Shuuen Senritsu ha Hizun demo ( motto )
波打つ鼓動がやがて望む奏で
なみうつ こどう がやがて のぞむ かなで
Namiutsu Kodou gayagate Nozomu Kanade
均(なら)された衝動も 消し去った慟哭も(今は)
ひとし ( なら ) された しょうどう も けし さった どうこく も ( いま は )
Hitoshi ( nara ) sareta Shoudou mo Keshi Satta Doukoku mo ( Ima ha )
霞を裂いて駆けていく
かすみ を さい て かけ ていく
Kasumi wo Sai te Kake teiku
翼よ…
つばさ よ …
Tsubasa yo …
突き放すような言の葉に隠しきれない感情が(にじむ)
つき はなす ような ことのは に かくし きれない かんじょう が ( にじむ )
Tsuki Hanasu youna Kotonoha ni Kakushi kirenai Kanjou ga ( nijimu )
欲しいもの手にするため両の手を空にして
ほしい もの てに するため りょう の て を そら にして
Hoshii mono Teni surutame Ryou no Te wo Sora nishite
縮められない広袤(こうぼう)を責めることもできないまま
ちぢめ られない こう ぼう ( こうぼう ) を せめ ることもできないまま
Chijime rarenai Kou Bou ( koubou ) wo Seme rukotomodekinaimama
何信じたらいい?
なに しんじ たらいい ?
Nani Shinji taraii ?
ナニモイラナイ キミガイレバ タダソレダケ
なにもいらない きみがいれば ただそれだけ
nanimoiranai kimigaireba tadasoredake
啼けばいい…煌煌と燃えるのは 輪廻の歯車が回るから
なけ ばいい … こう こう と もえ るのは りんね の はぐるま が まわる から
Nake baii … Kou Kou to Moe runoha Rinne no Haguruma ga Mawaru kara
その叫びが導いた縒(よ)り合わせの道 かたく紡いで
その さけび が みちびい た さく ( よ ) り あわ せの みち かたく ぼう いで
sono Sakebi ga Michibii ta Saku ( yo ) ri Awa seno Michi kataku Bou ide
(Ah…儚きもの… かたく…)
(Ah … ぼう きもの … かたく … )
(Ah … Bou kimono … kataku … )
触れてないはずの掌がどうしてこんなあたたかい(いまも)
ふれて ないはずの てのひら がどうしてこんなあたたかい ( いまも )
Furete naihazuno Tenohira gadoushitekonnaatatakai ( imamo )
譲れないものがある それは強さになるだろう
ゆずれ ないものがある それは つよさ になるだろう
Yuzure naimonogaaru soreha Tsuyosa ninarudarou
強引な辻褄が綻びになる時きても
ごういん な つじつま が ほころび になる とき きても
Gouin na Tsujitsuma ga Hokorobi ninaru Toki kitemo
きっと変わらない
きっと かわ らない
kitto Kawa ranai
カタチナンテ ヒツヨウナイ ネェソウデショ?
かたちなんて ひつようない ねぇそうでしょ ?
katachinante hitsuyounai neesoudesho ?
連れてって…飛沫を上げて開いた 楽園か奈落へ往く道
つれ てって … しぶき を あげ て ひらい た らくえん か ならく へ ゆく みち
Tsure tette … Shibuki wo Age te Hirai ta Rakuen ka Naraku he Yuku Michi
回すことの叶わない腕をもてあまして 共に生きたい
まわす ことの かなわ ない うで をもてあまして ともに いき たい
Mawasu kotono Kanawa nai Ude womoteamashite Tomoni Iki tai
(Ah…哀しくはない 共に…)
(Ah … かなし くはない ともに … )
(Ah … Kanashi kuhanai Tomoni … )
聴いていて…声が枯れるまではあの日散っていった
きい ていて … こえ が かれ るまではあの にち ちって いった
Kii teite … Koe ga Kare rumadehaano Nichi Chitte itta
記憶の欠片を
きおく の けつ へん を
Kioku no Ketsu Hen wo
拾い集め 祈るように 剣を抜いた
ひろい あつめ いのる ように つるぎ を ぬい た
Hiroi Atsume Inoru youni Tsurugi wo Nui ta
啼いていい…爪痕が残るほど 握りしめた指 解けたら
てい いていい … つめ あと が のこる ほど にぎり しめた ゆび とけ たら
Tei iteii … Tsume Ato ga Nokoru hodo Nigiri shimeta Yubi Toke tara
今も止まない残響に心を奪われて 踊り明かそう
いま も とま ない ざんきょう に こころ を うばわ れて おどり あきらか そう
Ima mo Toma nai Zankyou ni Kokoro wo Ubawa rete Odori Akiraka sou
(Ah…壊れてもいい 踊ろう…)
(Ah … こわれ てもいい おどろ う … )
(Ah … Koware temoii Odoro u … )
啼けばいい…黒竜が昇るように 孤独を胸に抱えていても
なけ ばいい … こくりゅう が のぼる ように こどく を むね に だえ ていても
Nake baii … Kokuryuu ga Noboru youni Kodoku wo Mune ni Dae teitemo
紅く染まる大地へと足を踏みだせたら 惜しむものはない
あかく そま る だいち へと あし を ふみ だせたら おし むものはない
Akaku Soma ru Daichi heto Ashi wo Fumi dasetara Oshi mumonohanai
(Ah…迷いを捨て 駆けて…)
(Ah … まよい を すて かけ て … )
(Ah … Mayoi wo Sute Kake te … )
迎えたはずの終焉 ひとかけらもない悔いは
むかえ たはずの しゅうえん ひとかけらもない くい は
Mukae tahazuno Shuuen hitokakeramonai Kui ha
キミの隣にいたから…いつでも…
きみ の となり にいたから … いつでも …
kimi no Tonari niitakara … itsudemo …