海岸を乱す風 砂のお城をつくる、子供達
かいがん を みだす かぜ すな のお しろ をつくる 、 こどもたち
Kaigan wo Midasu Kaze Suna noo Shiro wotsukuru 、 Kodomotachi
もうすぐ その夢の続きが きっと見れるわ
もうすぐ その ゆめ の つづき が きっと みれ るわ
mousugu sono Yume no Tsuzuki ga kitto Mire ruwa
天使がいるの 雲のはしごに あなたたちを護って
てんし がいるの くも のはしごに あなたたちを まもって
Tenshi gairuno Kumo nohashigoni anatatachiwo Mamotte
哀しみすべては 知らなくていいの まだ
かなし みすべては しら なくていいの まだ
Kanashi misubeteha Shira nakuteiino mada
ゆきましょう、仲間たちよ あの空は誰の国
ゆきましょう 、 なかま たちよ あの そら は だれ の くに
yukimashou 、 Nakama tachiyo ano Sora ha Dare no Kuni
舞い上がる魂熱く
まい あが る たましい あつく
Mai Aga ru Tamashii Atsuku
理想のそばに近づきたい
りそう のそばに ちかづ きたい
Risou nosobani Chikazu kitai
地平線あるかぎり その名を刻もうとする、大人達
ちへいせん あるかぎり その めい を きざも うとする 、 おとなたち
Chiheisen arukagiri sono Mei wo Kizamo utosuru 、 Otonatachi
踏まれた廃墟には 脱け殻だけと、思った
ふま れた はいきょ には ぬけ から だけと 、 おもった
Fuma reta Haikyo niha Nuke Kara daketo 、 Omotta
叱ってくれた…そして祈った…命の芽が育った
しかって くれた … そして いのった … いのち の め が そだった
Shikatte kureta … soshite Inotta … Inochi no Me ga Sodatta
そのときわたしは ひざまづき、涙する
そのときわたしは ひざまづき 、 なみだ する
sonotokiwatashiha hizamazuki 、 Namida suru
背をのばし 顔をあげて いきものは上をめざす
せ をのばし かお をあげて いきものは うえ をめざす
Se wonobashi Kao woagete ikimonoha Ue womezasu
憧れは われらの胸に
あこがれ は われらの むね に
Akogare ha warerano Mune ni
何をも傷つけない、高みへ
なにを も きずつ けない 、 たかみ へ
Naniwo mo Kizutsu kenai 、 Takami he
こころ さまよう日も 高鳴る日も
こころ さまよう にち も たかなる にち も
kokoro samayou Nichi mo Takanaru Nichi mo
寡黙な美しさに みたされる
かもく な うつくし さに みたされる
Kamoku na Utsukushi sani mitasareru
あなたなら あの蒼さを なんて呼ぶ? 聞かせてよ
あなたなら あの あお さを なんて よぶ ? きか せてよ
anatanara ano Ao sawo nante Yobu ? Kika seteyo
憧れは われらの胸に
あこがれ は われらの むね に
Akogare ha warerano Mune ni
言葉が たとえ 違っても
ことば が たとえ ちがって も
Kotoba ga tatoe Chigatte mo
ゆきましょう、 仲間たちよ あの空は皆の国
ゆきましょう 、 なかま たちよ あの そら は みな の くに
yukimashou 、 Nakama tachiyo ano Sora ha Mina no Kuni
舞い上がる魂は
まい あが る たましい は
Mai Aga ru Tamashii ha
理想へ 友情へ 解放へ いつもそばに 進もう
りそう へ ゆうじょう へ かいほう へ いつもそばに すすも う
Risou he Yuujou he Kaihou he itsumosobani Susumo u