地下鉄が地上に出て
ちかてつ が ちじょう に でて
Chikatetsu ga Chijou ni Dete
光が差し込めば
ひかり が さしこめ ば
Hikari ga Sashikome ba
もうすぐあなたの駅・・・
もうすぐあなたの えき ・・・
mousuguanatano Eki ・・・
公園が見えて来るひくい雲駆け出せば
こうえん が みえ て くる ひくい くも かけ だせ ば
Kouen ga Mie te Kuru hikui Kumo Kake Dase ba
あなたのアトリエきっとまだ・・・眠ってる
あなたの あとりえ きっとまだ ・・・ ねむって る
anatano atorie kittomada ・・・ Nemutte ru
自分の事を窓の外から
じぶん の こと を まど の そと から
Jibun no Koto wo Mado no Soto kara
見るくせがあるの・・・
みる くせがあるの ・・・
Miru kusegaaruno ・・・
あなたの絵の中とじ込められても
あなたの え の あたと じ こめ られても
anatano E no Atato ji Kome raretemo
ドアの鍵あけるは人形の家
どあ の かぎ あけるは にんぎょう の いえ
doa no Kagi akeruha Ningyou no Ie
暗い壁あおいカーディガン
くらい かべ あおい かーでぃがん
Kurai Kabe aoi ka^digan
あなたの描いた絵は
あなたの えがい た え は
anatano Egai ta E ha
確かに私そのもの
たしかに わたし そのもの
Tashikani Watashi sonomono
何もかもたよりなくて そんなあなた好きだったの
なにも かもたよりなくて そんなあなた すき だったの
Nanimo kamotayorinakute sonnaanata Suki dattano
あなたの描く絵は今も私に・・ 似ているかしら
あなたの えがく え は いま も わたし に ・・ にて いるかしら
anatano Egaku E ha Ima mo Watashi ni ・・ Nite irukashira
自分の事を窓の外から
じぶん の こと を まど の そと から
Jibun no Koto wo Mado no Soto kara
見るくせがあるの・・・
みる くせがあるの ・・・
Miru kusegaaruno ・・・
小さな私ベットで泣いてる
ちいさ な わたし べっと で ない てる
Chiisa na Watashi betto de Nai teru
一人で組み立てた人形の家
ひとり で くみたて た にんぎょう の いえ
Hitori de Kumitate ta Ningyou no Ie
自分の事を窓の外から
じぶん の こと を まど の そと から
Jibun no Koto wo Mado no Soto kara
見るくせがあるの・・・
みる くせがあるの ・・・
Miru kusegaaruno ・・・
私だけいつも夢をえがいていた
わたし だけいつも ゆめ をえがいていた
Watashi dakeitsumo Yume woegaiteita
想い出を閉めるわ 人形の家
おもいで を しめ るわ にんぎょう の いえ
Omoide wo Shime ruwa Ningyou no Ie