水のない
みず のない
Mizu nonai
魚になって
さかな になって
Sakana ninatte
かわいた部屋に
かわいた へや に
kawaita Heya ni
あえいでいる
あえいでいる
aeideiru
待ちわびた
まち わびた
Machi wabita
電話をとって
でんわ をとって
Denwa wototte
干からびてく
かん からびてく
Kan karabiteku
夏の終わり
なつ の おわり
Natsu no Owari
立ち止まる風に
たち とま る かぜ に
Tachi Toma ru Kaze ni
満ちた夜がこぼれていくよ
みち た よる がこぼれていくよ
Michi ta Yoru gakoboreteikuyo
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
憶えている
おぼえ ている
Oboe teiru
見上げた空
みあげ た そら
Miage ta Sora
雲の模様
くも の もよう
Kumo no Moyou
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
憶えている
おぼえ ている
Oboe teiru
夕立ちの中
ゆうだち の なか
Yuudachi no Naka
駆けぬけた街
かけ ぬけた まち
Kake nuketa Machi
雨上がりの虹の色を
あめあがり の にじ の しょく を
Ameagari no Niji no Shoku wo
すり減った
すり へった
suri Hetta
心 映す
こころ うつす
Kokoro Utsusu
ソーダ水は
そーだ みず は
so^da Mizu ha
さかさまの雨
さかさまの あめ
sakasamano Ame
うたかたの
うたかたの
utakatano
夢のつづき
ゆめ のつづき
Yume notsuzuki
閉じこめてく
とじ こめてく
Toji kometeku
区切られた窓
くぎら れた まど
Kugira reta Mado
もどれぬ季節に
もどれぬ きせつ に
modorenu Kisetsu ni
はぐれた熱をもてあましてく
はぐれた ねつ をもてあましてく
hagureta Netsu womoteamashiteku
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
きこえている
きこえている
kikoeteiru
見上げた月
みあげ た がつ
Miage ta Gatsu
波の音
なみ の おと
Nami no Oto
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
きこえている
きこえている
kikoeteiru
しゃべりすぎて
しゃべりすぎて
shaberisugite
疲れた夜も
つかれ た よる も
Tsukare ta Yoru mo
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
憶えている
おぼえ ている
Oboe teiru
見上げた空
みあげ た そら
Miage ta Sora
雲の模様
くも の もよう
Kumo no Moyou
ベイビー ベイビー ベイビーブルー
べいびー べいびー べいびーぶるー
beibi^ beibi^ beibi^buru^
憶えている
おぼえ ている
Oboe teiru
夕立ちの中
ゆうだち の なか
Yuudachi no Naka
駆けぬけた街
かけ ぬけた まち
Kake nuketa Machi
雨上がりの虹の色を
あめあがり の にじ の しょく を
Ameagari no Niji no Shoku wo