出会ったばかりの僕らはいつでも
であった ばかりの ぼくら はいつでも
Deatta bakarino Bokura haitsudemo
笑っていたのに
わらって いたのに
Waratte itanoni
近頃じゃまるでケンカするために
ちかごろ じゃまるで けんか するために
Chikagoro jamarude kenka surutameni
会ってるみたいだ
あって るみたいだ
Atte rumitaida
言い方が気にくわない
いいかた が きに くわない
Iikata ga Kini kuwanai
売り言葉に買い言葉
うりことば に かいことば
Urikotoba ni Kaikotoba
気まずい空気にあける窓
きま ずい くうき にあける まど
Kima zui Kuuki niakeru Mado
君といることただそれだけで
くん といることただそれだけで
Kun toirukototadasoredakede
本当は幸せなはずなのに
ほんとう は しあわせ なはずなのに
Hontou ha Shiawase nahazunanoni
僕はときどき無いモノねだりで
ぼくは ときどき ない もの ねだりで
Bokuha tokidoki Nai mono nedaride
大事なことが見えなくなる
だいじ なことが みえ なくなる
Daiji nakotoga Mie nakunaru
身につける物が大人になっても
みに つける もの が おとな になっても
Mini tsukeru Mono ga Otona ninattemo
中身はどうだろう?
なかみ はどうだろう ?
Nakami hadoudarou ?
とがった素振りの裏側でいつも
とがった そぶり の うらがわ でいつも
togatta Soburi no Uragawa deitsumo
君に甘えてる
くん に あまえ てる
Kun ni Amae teru
自分の話ばかり
じぶん の はなし ばかり
Jibun no Hanashi bakari
息つく間もなくしゃべって
いき つく かん もなくしゃべって
Iki tsuku Kan monakushabette
うなずく君はうわの空
うなずく くん はうわの そら
unazuku Kun hauwano Sora
君の目に今僕はどう見える
くん の めに いま ぼくは どう みえ る
Kun no Meni Ima Bokuha dou Mie ru
本当の言葉で話してよ
ほんとう の ことば で はなし てよ
Hontou no Kotoba de Hanashi teyo
僕は本気呑気? 考えてるのさ
ぼくは ほんき のんき ? かんがえ てるのさ
Bokuha Honki Nonki ? Kangae terunosa
二人がまた笑えるように
ふたり がまた わらえ るように
Futari gamata Warae ruyouni
君といることただそれだけで
くん といることただそれだけで
Kun toirukototadasoredakede
本当は幸せなはずなのに
ほんとう は しあわせ なはずなのに
Hontou ha Shiawase nahazunanoni
僕はときどき無いモノねだりで
ぼくは ときどき ない もの ねだりで
Bokuha tokidoki Nai mono nedaride
大事なことが見えなくなる
だいじ なことが みえ なくなる
Daiji nakotoga Mie nakunaru
二人いることただそれだけが
ふたり いることただそれだけが
Futari irukototadasoredakega
いちばん幸せなことだから
いちばん しあわせ なことだから
ichiban Shiawase nakotodakara
僕はいつでも君を抱きしめて
ぼくは いつでも くん を だき しめて
Bokuha itsudemo Kun wo Daki shimete
大事なこと見つめてたいよ
だいじ なこと みつ めてたいよ
Daiji nakoto Mitsu metetaiyo