出掛けに慌てて伝えた「18時ちょうどに迎えに行きマス」
でかけ に あわて て つたえ た 「 18 とき ちょうどに むかえ に いき ます 」
Dekake ni Awate te Tsutae ta 「 18 Toki choudoni Mukae ni Iki masu 」
先週は犬の話で盛り上がったのに 終電ダバダ
せんしゅう は いぬ の はなし で もりあが ったのに しゅうでん だばだ
Senshuu ha Inu no Hanashi de Moriaga ttanoni Shuuden dabada
歌舞伎座の前 僕に気付いて手を挙げた可憐さにクラクション鳴らし
かぶきざ の まえ ぼく に きづい て て を あげ た かれん さに くらくしょん なら し
Kabukiza no Mae Boku ni Kizui te Te wo Age ta Karen sani kurakushon Nara shi
晴海通りは渋滞だけど キレイな鎖骨で気にもならない
はるみ とおり は じゅうたい だけど きれい な さこつ で きに もならない
Harumi Toori ha Juutai dakedo kirei na Sakotsu de Kini monaranai
お肉が好きなのって君が言うから
お にく が すき なのって くん が いう から
o Niku ga Suki nanotte Kun ga Iu kara
話題の店チェックしたよ
わだい の みせ ちぇっく したよ
Wadai no Mise chekku shitayo
色気ないけど食い気はある、そういう解釈であえてクルマ!
いろけ ないけど くいけ はある 、 そういう かいしゃく であえて くるま !
Iroke naikedo Kuike haaru 、 souiu Kaishaku deaete kuruma !
二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか
にかいめ の でーと が おそら く わか れ みち です ふたり が つきあう かどうか
Nikaime no de^to ga Osora ku Waka re Michi desu Futari ga Tsukiau kadouka
ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか
ちゃんと くん の はなし ひろい ながら うまい こーす で りーど できるか
chanto Kun no Hanashi Hiroi nagara Umai ko^su de ri^do dekiruka
助手席の胸元 誘っている下心 街の明かりが照らして
じょしゅせき の むなもと さそって いる したごころ まち の あかり が てら して
Joshuseki no Munamoto Sasotte iru Shitagokoro Machi no Akari ga Tera shite
見抜かれたっていいんだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく
みぬか れたっていいんだよ め が あう たびにこの からだ こが されていく
Minuka retatteiindayo Me ga Au tabinikono karada Koga sareteiku
前を行くステーションワゴン こっち向いて手を振る男の子
まえ を いく すてーしょんわごん こっち むい て て を ふる おとこのこ
Mae wo Iku sute^shonwagon kotchi Mui te Te wo Furu Otokonoko
励まされたようで可笑しくて 4丁目曲がるとき振り返す
はげまさ れたようで おかし くて 4 ちょうめ まがる とき ふり かえす
Hagemasa retayoude Okashi kute 4 Choume Magaru toki Furi Kaesu
イヤラシイこととか期待しないでと
いやらしい こととか きたいし ないでと
iyarashii kototoka Kitaishi naideto
キッとにらんだ後に
きっ とにらんだ のちに
kitsu toniranda Nochini
イタズラっぽく微笑むその唇にふれたいよ
いたずら っぽく ほほえむ その くちびる にふれたいよ
itazura ppoku Hohoemu sono Kuchibiru nifuretaiyo
武士は食わねど何たら ガッつくとコースアウトです
ぶし は くわ ねど なんた ら がっ つくと こーすあうと です
Bushi ha Kuwa nedo Nanta ra gatsu tsukuto ko^suauto desu
そうかと言ってジェントルなだけじゃ
そうかと いっって じぇんとる なだけじゃ
soukato Itsutte jientoru nadakeja
つまらない男だとハジかれてしまう さじ加減は難しい
つまらない おとこ だと はじ かれてしまう さじ かげん は むずかしい
tsumaranai Otoko dato haji kareteshimau saji Kagen ha Muzukashii
悩ましげなカーブへ 隙あらばテール・トゥ・ノーズ!縮めたい君との距離を
なやま しげな かーぶ へ げき あらば てーる ・ とぅ ・ のーず ! ちぢめ たい くん との きょり を
Nayama shigena ka^bu he Geki araba te^ru ・ tou ・ no^zu ! Chijime tai Kun tono Kyori wo
熱くなったシフトノブ 焦らずつなごう1、2、3rd 初めての夜へ
あつく なった しふとのぶ あせら ずつなごう 1 、 2 、 3rd はじめて の よる へ
Atsuku natta shifutonobu Asera zutsunagou 1 、 2 、 3rd Hajimete no Yoru he
二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか
にかいめ の でーと が おそら く わか れ みち です ふたり が つきあう かどうか
Nikaime no de^to ga Osora ku Waka re Michi desu Futari ga Tsukiau kadouka
ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか
ちゃんと くん の はなし ひろい ながら うまい こーす で りーど できるか
chanto Kun no Hanashi Hiroi nagara Umai ko^su de ri^do dekiruka
助手席の胸元 誘っている下心 サイドミラーに満月
じょしゅせき の むなもと さそって いる したごころ さいどみらー に まんげつ
Joshuseki no Munamoto Sasotte iru Shitagokoro saidomira^ ni Mangetsu
変身しちゃいそうだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく
へんしん しちゃいそうだよ め が あう たびにこの からだ こが されていく
Henshin shichaisoudayo Me ga Au tabinikono karada Koga sareteiku
恋するオオカミ男
こいする おおかみ おとこ
Koisuru ookami Otoko