「大したことないさ!」って言えたならどんなに楽だろう
「 たいした ことないさ ! 」 って いえ たならどんなに らく だろう
「 Taishita kotonaisa ! 」 tte Ie tanaradonnani Raku darou
背負い込んだ荷物 笑ってるのは見栄っ張りな心と、膝小僧
せおい こん だ にもつ わらって るのは みえ っ はり な こころ と 、 ひざこぞう
Seoi Kon da Nimotsu Waratte runoha Mie tsu Hari na Kokoro to 、 Hizakozou
まだ見ぬ世界 描いていた空を
まだ みぬ せかい えがい ていた そら を
mada Minu Sekai Egai teita Sora wo
飛べると信じきっていた10代の夏
とべ ると しんじ きっていた 10 だい の なつ
Tobe ruto Shinji kitteita 10 Dai no Natsu
伸ばした両手は思ったものとは違うものを掴んでいた昨日
のばし た りょうて は おもった ものとは ちがう ものを つかん でいた きのう
Nobashi ta Ryoute ha Omotta monotoha Chigau monowo Tsukan deita Kinou
自分で作った水たまり 大きな歩幅で越え フリダシから始められたなら
じぶん で つくった みず たまり おおき な ほ はば で こえ ふりだし から はじめ られたなら
Jibun de Tsukutta Mizu tamari Ooki na Ho Haba de Koe furidashi kara Hajime raretanara
ほつれた未来が続いてる
ほつれた みらい が つづい てる
hotsureta Mirai ga Tsuzui teru
位置についてヨーイ、ドンて駆けていくはしゃぐ子供たち
いち について よーい 、 どん て かけ ていくはしゃぐ こども たち
Ichi nitsuite yo^i 、 don te Kake teikuhashagu Kodomo tachi
速い子も遅い子もそれぞれにガムシャラでうらやましく見えた
はやい こ も おそい こ もそれぞれに がむしゃら でうらやましく みえ た
Hayai Ko mo Osoi Ko mosorezoreni gamushara deurayamashiku Mie ta
いつも身の丈以上を望んでは
いつも みの たけ いじょう を のぞん では
itsumo Mino Take Ijou wo Nozon deha
叶わないと噛みついていた20歳の夜
かなわ ないと かみ ついていた 20 とし の よる
Kanawa naito Kami tsuiteita 20 Toshi no Yoru
知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面
しら ぬ まに あつく なった めん の かわ せけん と おり あって くためのお めん
Shira nu Mani Atsuku natta Men no Kawa Seken to Ori Atte kutamenoo Men
悲しきペルソナ 損得ばかりで覆ってしまって 本当の自分見えないままで
かなし き ぺるそな そんとく ばかりで おおって しまって ほんとう の じぶん みえ ないままで
Kanashi ki perusona Sontoku bakaride Ootte shimatte Hontou no Jibun Mie naimamade
何を目指して走っていたんだろう
なにを めざし て はしって いたんだろう
Naniwo Mezashi te Hashitte itandarou
遠くで ボロボロ 何かが剥がれる音がする
とおく で ぼろぼろ なにか が はが れる おと がする
Tooku de boroboro Nanika ga Haga reru Oto gasuru
知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面
しら ぬ まに あつく なった めん の かわ せけん と おり あって くためのお めん
Shira nu Mani Atsuku natta Men no Kawa Seken to Ori Atte kutamenoo Men
悲しきペルソナ 憧れていたヒーローを真似て 拳を前に突き出してみるよ
かなし き ぺるそな あこがれ ていた ひーろー を まね て こぶし を まえ に つきだし てみるよ
Kanashi ki perusona Akogare teita hi^ro^ wo Mane te Kobushi wo Mae ni Tsukidashi temiruyo
ありふれた今日に向かって
ありふれた きょう に むか って
arifureta Kyou ni Muka tte
出来るだけチカラを込めて
できる だけ ちから を こめ て
Dekiru dake chikara wo Kome te