向かいのホームで不意に見かけた横顔
むかい の ほーむ で ふい に みかけ た よこがお
Mukai no ho^mu de Fui ni Mikake ta Yokogao
好きだった頃より少し落ち着いて見える
すき だった ごろ より すこし おちつい て みえ る
Suki datta Goro yori Sukoshi Ochitsui te Mie ru
何気なく探したガラス越しのその向こう
なにげな く さがし た がらす こし のその むこう
Nanigena ku Sagashi ta garasu Koshi nosono Mukou
見つめる私は長い髪をまだしてる
みつ める わたし は ながい かみ をまだしてる
Mitsu meru Watashi ha Nagai Kami womadashiteru
あなたに似合うような彼女になろうと
あなたに にあう ような かのじょ になろうと
anatani Niau youna Kanojo ninarouto
無理して聴いたクラッシックもくわしくなったわ
むり して きい た くらっしっく もくわしくなったわ
Muri shite Kii ta kurasshikku mokuwashikunattawa
早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい
はやく ほーむ に でんしゃ が きて あなたも おもいで も つれ され ばいい
Hayaku ho^mu ni Densha ga Kite anatamo Omoide mo Tsure Sare baii
追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから
おい かけないと きめ た さよなら で ひとつ おとな になったから
Oi kakenaito Kime ta sayonara de Hitotsu Otona ninattakara
ずっと今のほうが幸せよと あなたに告げるほど子供じゃないわ
ずっと いま のほうが しあわせ よと あなたに つげ るほど こども じゃないわ
zutto Ima nohouga Shiawase yoto anatani Tsuge ruhodo Kodomo janaiwa
まっすぐ見つめ 気付かれたなら 涼しい顔で 最後のプライド
まっすぐ みつ め きづか れたなら すずし い かお で さいご の ぷらいど
massugu Mitsu me Kizuka retanara Suzushi i Kao de Saigo no puraido
一緒にいるのにどこか遠く感じては
いっしょに いるのにどこか とおく かんじ ては
Isshoni irunonidokoka Tooku Kanji teha
悪びれもせずにいつもわがまま言ったね
あく びれもせずにいつもわがまま いっった ね
Aku biremosezuniitsumowagamama Itsutta ne
愛し合った温もり 時がさらっても
いとし あった あたたも り とき がさらっても
Itoshi Atta Atatamo ri Toki gasarattemo
最後の日のあなたの言葉 全部言えるから
さいご の にち のあなたの ことば ぜんぶ いえ るから
Saigo no Nichi noanatano Kotoba Zenbu Ie rukara
早くホームに電車が来て 答えのない問いなど連れ去ればいい
はやく ほーむ に でんしゃ が きて こたえ のない とい など つれ され ばいい
Hayaku ho^mu ni Densha ga Kite Kotae nonai Toi nado Tsure Sare baii
泣かなくなったのはあなたのせいじゃない 自惚れられたくないから
なか なくなったのはあなたのせいじゃない じ ほれ られたくないから
Naka nakunattanohaanatanoseijanai Ji Hore raretakunaikara
きっと私のほうが幸せよと 疲れた背中にそっとつぶやくの
きっと わたし のほうが しあわせ よと つかれ た せなか にそっとつぶやくの
kitto Watashi nohouga Shiawase yoto Tsukare ta Senaka nisottotsubuyakuno
懐かしい仕草に胸つまらせても 前にしか進まないと決めたの
なつかし い しぐさ に むね つまらせても まえ にしか すすま ないと きめ たの
Natsukashi i Shigusa ni Mune tsumarasetemo Mae nishika Susuma naito Kime tano
いくつ季節を重ねたら
いくつ きせつ を おもね たら
ikutsu Kisetsu wo Omone tara
いくつ涙を流したら
いくつ なみだ を ながし たら
ikutsu Namida wo Nagashi tara
幸せの答えを手にする事ができるのだろう
しあわせ の こたえ を てに する こと ができるのだろう
Shiawase no Kotae wo Teni suru Koto gadekirunodarou
早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい
はやく ほーむ に でんしゃ が きて あなたも おもいで も つれ され ばいい
Hayaku ho^mu ni Densha ga Kite anatamo Omoide mo Tsure Sare baii
追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから
おい かけないと きめ た さよなら で ひとつ おとな になったから
Oi kakenaito Kime ta sayonara de Hitotsu Otona ninattakara
ずっと今のほうが幸せと あなたに告げるほど子供じゃない
ずっと いま のほうが しあわせ と あなたに つげ るほど こども じゃない
zutto Ima nohouga Shiawase to anatani Tsuge ruhodo Kodomo janai
まっすぐ見つめ気付かれたなら涼しい顔で 最後のプライド
まっすぐ みつ め きづか れたなら すずし い かお で さいご の ぷらいど
massugu Mitsu me Kizuka retanara Suzushi i Kao de Saigo no puraido