どわめく都会で僕は 見果てぬ夢を見ている
どわめく とかい で ぼくは けん はて ぬ ゆめ を みて いる
dowameku Tokai de Bokuha Ken Hate nu Yume wo Mite iru
誰かに蹴飛ばされてる 空き缶みたく
だれか に けりとば されてる あきかん みたく
Dareka ni Keritoba sareteru Akikan mitaku
他人のせいに出来たり 愚痴って甘んじる様に
たにん のせいに できた り ぐち って あまん じる ように
Tanin noseini Dekita ri Guchi tte Aman jiru Youni
楽な生き方もあると 知ってるけど
らく な いきかた もあると しって るけど
Raku na Ikikata moaruto Shitte rukedo
可愛らしくスマイルしてピースして まるで
かわいら しく すまいる して ぴーす して まるで
Kawaira shiku sumairu shite pi^su shite marude
お人形みたいに 人気取りなんて 茶番さ
お にんぎょう みたいに にんき とり なんて ちゃばん さ
o Ningyou mitaini Ninki Tori nante Chaban sa
あの日 信じられた事さえ 色褪せてく 無情よ
あの にち しんじ られた こと さえ いろあせ てく むじょう よ
ano Nichi Shinji rareta Koto sae Iroase teku Mujou yo
いつの日か あきらめて 大人になる ジェネレーション
いつの にち か あきらめて おとな になる じぇねれーしょん
itsuno Nichi ka akiramete Otona ninaru jienere^shon
聞き分けの無いこの俺を どうぞ追い抜いて下さい
きき わけ の ない この おれ を どうぞ おいぬい て ください
Kiki Wake no Nai kono Ore wo douzo Oinui te Kudasai
ギリギリで きりきり舞い 行き止まりの街の中で
ぎりぎり で きりきり まい いきどまり の まち の なか で
girigiri de kirikiri Mai Ikidomari no Machi no Naka de
砕ける星屑の様こ 君を照らせたらいいね
くだけ る ほしくず の さま こ くん を てら せたらいいね
Kudake ru Hoshikuzu no Sama ko Kun wo Tera setaraiine
君の信じる何かに なれたらいいね
くん の しんじ る なにか に なれたらいいね
Kun no Shinji ru Nanika ni naretaraiine
何気なく暮らす事も 上手く出来ないくせして
なにげな く くら す こと も うまく できな いくせして
Nanigena ku Kura su Koto mo Umaku Dekina ikuseshite
それでもただの男を 演じたりして
それでもただの おとこ を えんじ たりして
soredemotadano Otoko wo Enji tarishite
深刻ぶってる訳じゃないけど とても
しんこく ぶってる わけ じゃないけど とても
Shinkoku butteru Wake janaikedo totemo
バカにはなりきれず 不完全 悟ったフリです
ばか にはなりきれず ふかんぜん さとった ふり です
baka nihanarikirezu Fukanzen Satotta furi desu
あの日 走り出した瞬間 風を感じられたね
あの にち はしり だし た しゅんかん かぜ を かんじ られたね
ano Nichi Hashiri Dashi ta Shunkan Kaze wo Kanji raretane
消去してる 事もある 流れ込んでくる 情報の量に
しょうきょ してる こと もある ながれ こん でくる じょうほう の りょう に
Shoukyo shiteru Koto moaru Nagare Kon dekuru Jouhou no Ryou ni
足りないと嘆くよりも はき出す勇気がある
たり ないと なげく よりも はき だす ゆうき がある
Tari naito Nageku yorimo haki Dasu Yuuki gaaru
ギリギリで きりきり舞い 風の止んだ街の中で
ぎりぎり で きりきり まい かぜ の やん だ まち の なか で
girigiri de kirikiri Mai Kaze no Yan da Machi no Naka de
信じられた 事さえ 色褪せてく 無情よ
しんじ られた こと さえ いろあせ てく むじょう よ
Shinji rareta Koto sae Iroase teku Mujou yo
大人の言う 常識を 壊したいと思ってた
おとな の いう じょうしき を こわし たいと おもって た
Otona no Iu Joushiki wo Kowashi taito Omotte ta
諦めの無いこの俺を どうぞ笑ってちょうだい
あきらめ の ない この おれ を どうぞ わらって ちょうだい
Akirame no Nai kono Ore wo douzo Waratte choudai
ギリギリで きりきり舞い しなやかに立つ嵐の中
ぎりぎり で きりきり まい しなやかに たつ あらし の なか
girigiri de kirikiri Mai shinayakani Tatsu Arashi no Naka
走り出したその時 風になれる気がした
はしり だし たその とき かぜ になれる きが した
Hashiri Dashi tasono Toki Kaze ninareru Kiga shita
青すぎる 果実でも 時には目を覚まさせる
あお すぎる かじつ でも ときに は め を さま させる
Ao sugiru Kajitsu demo Tokini ha Me wo Sama saseru
聞き分けの無いこの俺を 支えてくれる君の為
きき わけ の ない この おれ を ささえ てくれる くん の ため
Kiki Wake no Nai kono Ore wo Sasae tekureru Kun no Tame
ギリギリで きりきり舞い 行き止まりの街の中で
ぎりぎり で きりきり まい いきどまり の まち の なか で
girigiri de kirikiri Mai Ikidomari no Machi no Naka de