夕暮れが 閉じて行く うつむく君 やさしく 隠すように
ゆうぐれ が とじ て いく うつむく くん やさしく かくす ように
Yuugure ga Toji te Iku utsumuku Kun yasashiku Kakusu youni
何もまだ 言わないで 星降る夜 待ちたい気分だよ
なにも まだ いわ ないで ほしふる よる まち たい きぶん だよ
Nanimo mada Iwa naide Hoshifuru Yoru Machi tai Kibun dayo
聞き分けの いい僕だよ 話さなくても 瞳そらしたら…
きき わけ の いい ぼく だよ はなさ なくても ひとみ そらしたら …
Kiki Wake no ii Boku dayo Hanasa nakutemo Hitomi sorashitara …
その胸の 苦しさは たぶん解って いるから平気だよ
その むね の くるし さは たぶん かいって いるから へいき だよ
sono Mune no Kurushi saha tabun Kaitte irukara Heiki dayo
抱きしめてもいいと 君は聞くけど
だき しめてもいいと くん は きく けど
Daki shimetemoiito Kun ha Kiku kedo
そんな風に僕を 過大評価してる 君の為背伸びをするのかい
そんな かぜ に ぼく を かだいひょうか してる くん の ため せのび をするのかい
sonna Kaze ni Boku wo Kadaihyouka shiteru Kun no Tame Senobi wosurunokai
張り裂けそうな想い 隠しておきたい
はり さけ そうな おもい かくし ておきたい
Hari Sake souna Omoi Kakushi teokitai
おやすみと 見送る時間までは 君は僕のもの
おやすみと みおくる じかん までは くん は ぼく のもの
oyasumito Miokuru Jikan madeha Kun ha Boku nomono
決めたのは 君だから 信じていい 愛する人だけに
きめ たのは くん だから しんじ ていい あいす る にん だけに
Kime tanoha Kun dakara Shinji teii Aisu ru Nin dakeni
微笑みは 大切に しまっていて 最後も君らしく
ほほえみ は たいせつ に しまっていて さいご も くん らしく
Hohoemi ha Taisetsu ni shimatteite Saigo mo Kun rashiku
Kissをしてもいいと 君は聞くけど
Kiss をしてもいいと くん は きく けど
Kiss woshitemoiito Kun ha Kiku kedo
そんな風に僕を いっぱいにして 潤ませる さよならの時を
そんな かぜ に ぼく を いっぱいにして じゅん ませる さよならの とき を
sonna Kaze ni Boku wo ippainishite Jun maseru sayonarano Toki wo
抱きしめてもいいと 君は聞くけど
だき しめてもいいと くん は きく けど
Daki shimetemoiito Kun ha Kiku kedo
おやすみの時間が もう来たみたい 君の為もう幕を閉じよう
おやすみの じかん が もう きた みたい くん の ため もう まく を とじ よう
oyasumino Jikan ga mou Kita mitai Kun no Tame mou Maku wo Toji you