その手の中に収めてる僕の世界 もぎたてのオレンジ
その ての なかに おさめ てる ぼく の せかい もぎたての おれんじ
sono Teno Nakani Osame teru Boku no Sekai mogitateno orenji
無造作に唇をあてかじる君は
むぞうさ に くちびる をあてかじる くん は
Muzousa ni Kuchibiru woatekajiru Kun ha
メルカトルの子孫さ 僕のすべては小さなその手の中
めるかとる の しそん さ ぼく のすべては ちいさ なその ての なか
merukatoru no Shison sa Boku nosubeteha Chiisa nasono Teno Naka
君を一目見ただけで 感じていた甘い微熱で
くん を いちもく みた だけで かんじ ていた あまい びねつ で
Kun wo Ichimoku Mita dakede Kanji teita Amai Binetsu de
好きだから離したくなくて 哀しいくらい 君の事だけ浮かべていた
すき だから はなし たくなくて かなしい くらい くん の こと だけ うか べていた
Suki dakara Hanashi takunakute Kanashii kurai Kun no Koto dake Uka beteita
テーブルに置かれた抜け殻 この星の抜け殻さ まるで
てーぶる に おか れた ぬけ から この ほし の ぬけ から さ まるで
te^buru ni Oka reta Nuke Kara kono Hoshi no Nuke Kara sa marude
手にして驚いたそれは これからの
てに して おどろい たそれは これからの
Teni shite Odoroi tasoreha korekarano
僕の旅の行方を 霧を晴らし示す様な気がして
ぼく の たび の なめがた を きり を はら し しめす ような きが して
Boku no Tabi no Namegata wo Kiri wo Hara shi Shimesu Youna Kiga shite
君が口づけしたのは 僕の希望乗せてまわる
くん が くちづけ したのは ぼく の きぼう のせ てまわる
Kun ga Kuchizuke shitanoha Boku no Kibou Nose temawaru
緑の星 いつかのオレンジ 哀しいくらい 君の事だけ繰り返した
みどり の ほし いつかの おれんじ かなしい くらい くん の こと だけ くりかえし た
Midori no Hoshi itsukano orenji Kanashii kurai Kun no Koto dake Kurikaeshi ta
あの日の
あの にち の
ano Nichi no
君を一目見ただけで 感じられた奇跡があって
くん を いちもく みた だけで かんじ られた きせき があって
Kun wo Ichimoku Mita dakede Kanji rareta Kiseki gaatte
一目君を見ただけで 感じていた甘い微熱で
いちもく くん を みた だけで かんじ ていた あまい びねつ で
Ichimoku Kun wo Mita dakede Kanji teita Amai Binetsu de
好きだから離したくなくて 切ないくらい 君の事だけ抱きしめるよ
すき だから はなし たくなくて せつな いくらい くん の こと だけ だき しめるよ
Suki dakara Hanashi takunakute Setsuna ikurai Kun no Koto dake Daki shimeruyo