小さな頃 壊れたもの 取りもどして
ちいさ な ごろ こわれ たもの とり もどして
Chiisa na Goro Koware tamono Tori modoshite
帰る場所を 見つけられずに 日が暮れるまで 遊んでた
かえる ばしょ を みつ けられずに にち が くれ るまで あそんで た
Kaeru Basho wo Mitsu kerarezuni Nichi ga Kure rumade Asonde ta
好きと言った キミの事 不思議に思った
すき と いっった きみ の こと ふしぎ に おもった
Suki to Itsutta kimi no Koto Fushigi ni Omotta
誰も本当の僕を 知らないはずだよ
だれも ほんとう の ぼく を しら ないはずだよ
Daremo Hontou no Boku wo Shira naihazudayo
首にさげた 部屋のカギが くさりみたいで
くび にさげた へや の かぎ が くさりみたいで
Kubi nisageta Heya no kagi ga kusarimitaide
愛し方も 愛され方も 信じる強さもなかったね
あいしかた も あいさ れ ほう も しんじ る つよさ もなかったね
Aishikata mo Aisa re Hou mo Shinji ru Tsuyosa monakattane
好きをかえせないままで 失った恋を
すき をかえせないままで うった こい を
Suki wokaesenaimamade Utta Koi wo
決して重ねたくないよ 一人になるのは なれてるけど
けっして おもね たくないよ ひとり になるのは なれてるけど
Kesshite Omone takunaiyo Hitori ninarunoha nareterukedo
好きと言った キミの事 包んであげたい
すき と いっった きみ の こと つつん であげたい
Suki to Itsutta kimi no Koto Tsutsun deagetai
好きをかえせないままで 終わらせたくない
すき をかえせないままで おわ らせたくない
Suki wokaesenaimamade Owa rasetakunai
キミが知っているのなら 教えてこの僕に愛し方を
きみ が しって いるのなら おしえ てこの ぼく に あいしかた を
kimi ga Shitte irunonara Oshie tekono Boku ni Aishikata wo
愛の歌を
あい の うたを
Ai no Utawo