歪んだ進化が 若者を変えた
ひずん だ しんか が わかもの を かえ た
Hizun da Shinka ga Wakamono wo Kae ta
鈍った感覚 心のある場所も知らず
にぶった かんかく こころ のある ばしょ も しらず
Nibutta Kankaku Kokoro noaru Basho mo Shirazu
クールすぎる街に 何があるのか見えない
くーる すぎる まち に なに があるのか みえ ない
ku^ru sugiru Machi ni Nani gaarunoka Mie nai
人の死を ゲームに変えたやつらが
にん の し を げーむ に かえ たやつらが
Nin no Shi wo ge^mu ni Kae tayatsuraga
マウスを走らせ 架空の少女を抱き
まうす を はしら せ かくう の しょうじょ を だき
mausu wo Hashira se Kakuu no Shoujo wo Daki
生身の身体を まるで 許せないみたいで
なまみ の しんたい を まるで ゆるせ ないみたいで
Namami no Shintai wo marude Yuruse naimitaide
モラルなど 化石達の言葉と 笑い転げている
もらる など かせき たち の ことば と わらい ころげ ている
moraru nado Kaseki Tachi no Kotoba to Warai Koroge teiru
進みすぎた街は 今にたおれてしまうさ
すすみ すぎた まち は いま にたおれてしまうさ
Susumi sugita Machi ha Ima nitaoreteshimausa
この街の中には 知る者はいない
この まち の なかに は しる もの はいない
kono Machi no Nakani ha Shiru Mono hainai
流して気づいた 血の色は赤く
ながし て きづ いた ち の しょく は あかく
Nagashi te Kizu ita Chi no Shoku ha Akaku
流してわかった 生きていた事に
ながし てわかった いき ていた こと に
Nagashi tewakatta Iki teita Koto ni
忘れてしまった 大切な事に
わすれ てしまった たいせつ な こと に
Wasure teshimatta Taisetsu na Koto ni