誰も知らないこの道を 抜けてゆこう
だれも しら ないこの みち を ぬけ てゆこう
Daremo Shira naikono Michi wo Nuke teyukou
車を止めてこの先は 歩いてゆこうゆっくり
くるま を とめ てこの さき は あるい てゆこうゆっくり
Kuruma wo Tome tekono Saki ha Arui teyukouyukkuri
空と海のはじまり エメラルド色して溶ける
そら と うみ のはじまり えめらるど しょく して とけ る
Sora to Umi nohajimari emerarudo Shoku shite Toke ru
雲は悠々と 膨れ上がってゆく
くも は ゆう と ふくれ あが ってゆく
Kumo ha Yuu to Fukure Aga tteyuku
通り雨が少しくらい 僕らを濡らしても
とおり あめ が すこし くらい ぼくら を ぬら しても
Toori Ame ga Sukoshi kurai Bokura wo Nura shitemo
気にもならない すべて輝く 黄昏時さ
きに もならない すべて かがやく たそがれ とき さ
Kini monaranai subete Kagayaku Tasogare Toki sa
誰もいない小さなビーチ 波音に乗って
だれも いない ちいさ な びーち なみおと に のって
Daremo inai Chiisa na bi^chi Namioto ni Notte
足跡さえこの風に 消えてゆくよ気付けば
そくせき さえこの かぜ に きえ てゆくよ きづけ ば
Sokuseki saekono Kaze ni Kie teyukuyo Kizuke ba
まるで生まれたて 二人だけのエデンの園
まるで うまれ たて ふたり だけの えでん の その
marude Umare tate Futari dakeno eden no Sono
ここから始まる 君と僕のストーリー
ここから はじま る くん と ぼく の すとーりー
kokokara Hajima ru Kun to Boku no suto^ri^
通り雨が少しくらい 僕らを濡らしても
とおり あめ が すこし くらい ぼくら を ぬら しても
Toori Ame ga Sukoshi kurai Bokura wo Nura shitemo
気にもならないすべて輝く 黄昏時さ
きに もならないすべて かがやく たそがれ とき さ
Kini monaranaisubete Kagayaku Tasogare Toki sa
二人だけの世界だから もうケンカは止めよう
ふたり だけの せかい だから もう けんか は とめ よう
Futari dakeno Sekai dakara mou kenka ha Tome you
二人だけの世界だから 守りたいから
ふたり だけの せかい だから まもり たいから
Futari dakeno Sekai dakara Mamori taikara
波音だけ 二人だけで そう素直になろうよ
なみおと だけ ふたり だけで そう すなお になろうよ
Namioto dake Futari dakede sou Sunao ninarouyo
波音だけ
なみおと だけ
Namioto dake
まるで生まれたて 二人だけのエデンの園
まるで うまれ たて ふたり だけの えでん の その
marude Umare tate Futari dakeno eden no Sono
ここから始まる 君と僕のストーリー
ここから はじま る くん と ぼく の すとーりー
kokokara Hajima ru Kun to Boku no suto^ri^
通り雨が少しくらい 僕らを濡らしても
とおり あめ が すこし くらい ぼくら を ぬら しても
Toori Ame ga Sukoshi kurai Bokura wo Nura shitemo
気にもならないそう奪えない 僕らの熱は
きに もならないそう うばえ ない ぼくら の ねつ は
Kini monaranaisou Ubae nai Bokura no Netsu ha
通り雨が少しくらい 僕らを濡らしても
とおり あめ が すこし くらい ぼくら を ぬら しても
Toori Ame ga Sukoshi kurai Bokura wo Nura shitemo
気にもならない聞こえるのは 今 波の音だけ
きに もならない きこ えるのは いま なみ の おと だけ
Kini monaranai Kiko erunoha Ima Nami no Oto dake