時の海 飛び込んで モノクロの夢を纏う
ときの うみ とびこん で ものくろ の ゆめ を まとう
Tokino Umi Tobikon de monokuro no Yume wo Matou
時の渦 弾かれて 変わらない夢が残る
ときの うず ひか れて かわ らない ゆめ が のこる
Tokino Uzu Hika rete Kawa ranai Yume ga Nokoru
ワガママな未来(あした)が 私たちを包み
わがまま な みらい ( あした ) が わたしたち を つつみ
wagamama na Mirai ( ashita ) ga Watashitachi wo Tsutsumi
感情も時間さえも 紡いでく
かんじょう も じかん さえも ぼう いでく
Kanjou mo Jikan saemo Bou ideku
そんなにやさしくない 解ってるけど それでもメールを待っているんだよ
そんなにやさしくない かいって るけど それでも めーる を まって いるんだよ
sonnaniyasashikunai Kaitte rukedo soredemo me^ru wo Matte irundayo
迷子の昨日は後回しして 圏外からでも「愛」を送ってよ
まいご の きのう は あとまわし して けんがい からでも 「 あい 」 を おくって よ
Maigo no Kinou ha Atomawashi shite Kengai karademo 「 Ai 」 wo Okutte yo
「別れよう」「また逢おう」「行かないで」…何も言えず
「 わかれ よう 」「 また あお う 」「 いか ないで 」… なにも いえ ず
「 Wakare you 」「 mata Ao u 」「 Ika naide 」… Nanimo Ie zu
別れ際いつまでも呼吸だけ感じていて
わかれ きわ いつまでも こきゅう だけ かんじ ていて
Wakare Kiwa itsumademo Kokyuu dake Kanji teite
将来のはなしを 一度でもしたかな
しょうらい のはなしを いちど でもしたかな
Shourai nohanashiwo Ichido demoshitakana
明日を見ることも 出来ないからきっと…
あした を みる ことも できな いからきっと …
Ashita wo Miru kotomo Dekina ikarakitto …
今では驚かないけど 君からの電話に 震える 裏声 吐息
いま では おどろか ないけど くん からの でんわ に ふるえ る うら こえ といき
Ima deha Odoroka naikedo Kun karano Denwa ni Furue ru Ura Koe Toiki
「慌て過ぎだよ」と 微笑んだ声 何年経っても揺らがないでね
「 あわて すぎ だよ 」 と ほほえん だ こえ なんねん へって も ゆら がないでね
「 Awate Sugi dayo 」 to Hohoen da Koe Nannen Hette mo Yura ganaidene
閉じた時間(とき) 開いたその刹那
とじ た じかん ( とき ) ひらい たその せつな
Toji ta Jikan ( toki ) Hirai tasono Setsuna
感じたよ てのひらのぬくもり 強く
かんじ たよ てのひらのぬくもり つよく
Kanji tayo tenohiranonukumori Tsuyoku
記憶に灼きつけよう
きおく に やき つけよう
Kioku ni Yaki tsukeyou
潤すことなんて叶わないけど 言葉を贈るよ 届かなくても
じゅん すことなんて かなわ ないけど ことば を おくる よ とどか なくても
Jun sukotonante Kanawa naikedo Kotoba wo Okuru yo Todoka nakutemo
「見えない明日は、見なくていいよ」と ごまかすことなら出来そうだから
「 みえ ない あした は 、 みな くていいよ 」 と ごまかすことなら できそ うだから
「 Mie nai Ashita ha 、 Mina kuteiiyo 」 to gomakasukotonara Dekiso udakara