ぼくがてってい的に
ぼくがてってい てきに
bokugatettei Tekini
ほれてるあの娘が
ほれてるあの むすめ が
horeteruano Musume ga
ぼくのノウミソを
ぼくの のうみそ を
bokuno noumiso wo
じゃぶじゃぶ洗ってるんだ
じゃぶじゃぶ あらって るんだ
jabujabu Aratte runda
いつ抜きとられたか
いつ ぬき とられたか
itsu Nuki toraretaka
知らないが
しら ないが
Shira naiga
あの娘は楽しそうに
あの むすめ は たのしそう に
ano Musume ha Tanoshisou ni
洗ってるんだ
あらって るんだ
Aratte runda
ぼくはそれを横目で
ぼくはそれを よこめ で
bokuhasorewo Yokome de
見ながら
みな がら
Mina gara
少年ジャンプを読んでいる
しょうねん じゃんぷ を よんで いる
Shounen janpu wo Yonde iru
あの娘がいくら洗濯すきだからって
あの むすめ がいくら せんたく すきだからって
ano Musume gaikura Sentaku sukidakaratte
ぼくのノウミソまで
ぼくの のうみそ まで
bokuno noumiso made
洗うと思わなかったよ
あらう と おもわ なかったよ
Arau to Omowa nakattayo
部屋にあるものは
へや にあるものは
Heya niarumonoha
あの娘のものが多いので
あの むすめ のものが おおい ので
ano Musume nomonoga Ooi node
仕方がなく
しかた がなく
Shikata ganaku
マルクスとレーニンの本をすてたんだ
まるくす と れーにん の ほん をすてたんだ
marukusu to re^nin no Hon wosutetanda
あの娘はぼくによくつくしてくれるのは
あの むすめ はぼくによくつくしてくれるのは
ano Musume habokuniyokutsukushitekurerunoha
いいけれど
いいけれど
iikeredo
たまにはひとりで
たまにはひとりで
tamanihahitoride
ハネをのばしたい時もあるんだ
はね をのばしたい とき もあるんだ
hane wonobashitai Toki moarunda
オフクロから
おふくろ から
ofukuro kara
やっと解放されたっちゅうに
やっと かいほう されたっちゅうに
yatto Kaihou saretatchuuni
今度はあの娘が
こんど はあの むすめ が
Kondo haano Musume ga
リモコンしようとしている
りもこん しようとしている
rimokon shiyoutoshiteiru
でももうあの娘と
でももうあの むすめ と
demomouano Musume to
別れることはできない
わかれ ることはできない
Wakare rukotohadekinai
他の男にやるのなら
ほかの おとこ にやるのなら
Hokano Otoko niyarunonara
殺した方がいいのだ
ころし た ほうが いいのだ
Koroshi ta Houga iinoda
しかしあの娘が
しかしあの むすめ が
shikashiano Musume ga
しわしわになって
しわしわになって
shiwashiwaninatte
赤い口から火をはきながら
あかい くち から ひ をはきながら
Akai Kuchi kara Hi wohakinagara
迫ってきたらこわいから
せまって きたらこわいから
Sematte kitarakowaikara
ぼくはスモッグだらけの
ぼくは すもっぐ だらけの
bokuha sumoggu darakeno
空を見上げて
そら を みあげ て
Sora wo Miage te
満月の夜をまっていよう
まんげつ の よる をまっていよう
Mangetsu no Yoru womatteiyou
あの娘がひらきっぱなしの
あの むすめ がひらきっぱなしの
ano Musume gahirakippanashino
顔をして
かお をして
Kao woshite
ねこんだ夜に
ねこんだ よる に
nekonda Yoru ni
ぼくはデバボウチョウをとごう
ぼくは でばぼうちょう をとごう
bokuha debabouchou wotogou
明日相模原まで
あした さがみはら まで
Ashita Sagamihara made
デバボウチョウを買いに行こう
でばぼうちょう を かい に いこ う
debabouchou wo Kai ni Iko u