春だというのに 北風にあおられ
はる だというのに きたかぜ にあおられ
Haru datoiunoni Kitakaze niaorare
街の声に せきたてられ
まち の こえ に せきたてられ
Machi no Koe ni sekitaterare
彼らにあわなにから 追いまくられ
かれら にあわなにから おい まくられ
Karera niawananikara Oi makurare
さすらう気は さらさらないのに
さすらう きは さらさらないのに
sasurau Kiha sarasaranainoni
誰が呼ぶ声に 答えるものか
だれが よぶ こえ に こたえ るものか
Darega Yobu Koe ni Kotae rumonoka
望む気持ちと うらはら
のぞむ きもち と うらはら
Nozomu Kimochi to urahara
今はただ すきま風を手でおさえて
いま はただ すきま かぜ を てで おさえて
Ima hatada sukima Kaze wo Tede osaete
今日の 生き恥をかく
きょう の いき はじ をかく
Kyou no Iki Haji wokaku
何でもやります ぜいたくは言いません
なんで もやります ぜいたくは いい ません
Nande moyarimasu zeitakuha Ii masen
頭を下げ わびを入れ
あたま を さげ わびを いれ
Atama wo Sage wabiwo Ire
すがる気持ちで 仕事をもらい
すがる きもち で しごと をもらい
sugaru Kimochi de Shigoto womorai
今度こそ まじめにやるんだ
こんど こそ まじめにやるんだ
Kondo koso majimeniyarunda
誰が呼ぶ声に 答えるものか
だれが よぶ こえ に こたえ るものか
Darega Yobu Koe ni Kotae rumonoka
望む気持ちと うらはら
のぞむ きもち と うらはら
Nozomu Kimochi to urahara
今はただ すきま風を手でおさえて
いま はただ すきま かぜ を てで おさえて
Ima hatada sukima Kaze wo Tede osaete
今日の 生き恥をかく
きょう の いき はじ をかく
Kyou no Iki Haji wokaku
言葉が たりないばかりに
ことば が たりないばかりに
Kotoba ga tarinaibakarini
相手に自分を 伝えられず
あいて に じぶん を つたえ られず
Aite ni Jibun wo Tsutae rarezu
分ってくれない 回りをうらみ
わって くれない まわり をうらみ
Watte kurenai Mawari wourami
自分は正しいと 逃げだす
じぶん は ただし いと にげ だす
Jibun ha Tadashi ito Nige dasu
誰が呼ぶ声に 答えるものか
だれが よぶ こえ に こたえ るものか
Darega Yobu Koe ni Kotae rumonoka
望む気持ちと うらはら
のぞむ きもち と うらはら
Nozomu Kimochi to urahara
今はただ すきま風を手でおさえて
いま はただ すきま かぜ を てで おさえて
Ima hatada sukima Kaze wo Tede osaete
今日の 生き恥をかく
きょう の いき はじ をかく
Kyou no Iki Haji wokaku