嵐の前ぶれが
あらし の まえ ぶれが
Arashi no Mae burega
オレのマドをたたく
おれ の まど をたたく
ore no mado wotataku
眠れるお前が
ねむれ るお まえ が
Nemure ruo Mae ga
目をさますのかい
め をさますのかい
Me wosamasunokai
予測がつかない
よそく がつかない
Yosoku gatsukanai
力をみせつけて
ちから をみせつけて
Chikara womisetsukete
すべてを壊して
すべてを こわし て
subetewo Kowashi te
立ち去る
たち さる
Tachi Saru
黙りつづける
だまり つづける
Damari tsuzukeru
無力の街でも
むりょく の まち でも
Muryoku no Machi demo
オレが育った
おれ が そだった
ore ga Sodatta
家族の住む街
かぞく の すむ まち
Kazoku no Sumu Machi
お前がめざめる
お まえ がめざめる
o Mae gamezameru
その日が来ても
その にち が きて も
sono Nichi ga Kite mo
すべてをさらして
すべてをさらして
subetewosarashite
向きあう
むき あう
Muki au
断りきれない
ことわり きれない
Kotowari kirenai
約束があるのさ
やくそく があるのさ
Yakusoku gaarunosa
時間をきめる
じかん をきめる
Jikan wokimeru
そのときだけのオレ
そのときだけの おれ
sonotokidakeno ore
失うことに恐れをだき
うしなう ことに おそれ をだき
Ushinau kotoni Osore wodaki
おびえる自分に怒りを感じる
おびえる じぶん に いかり を かんじ る
obieru Jibun ni Ikari wo Kanji ru
今を見放す気などないのさ
いま を みはなす きな どないのさ
Ima wo Mihanasu Kina donainosa
ビルの谷間の
びる の たにま の
biru no Tanima no
夕映えをみつめて…
ゆうばえ をみつめて …
Yuubae womitsumete …
時代の前ぶれが
じだい の まえ ぶれが
Jidai no Mae burega
未来のドアをたたく
みらい の どあ をたたく
Mirai no doa wotataku
眠ったふりして
ねむった ふりして
Nemutta furishite
目をつぶるのかい
め をつぶるのかい
Me wotsuburunokai
予期せぬ出来事に
よき せぬ できごと に
Yoki senu Dekigoto ni
ふりまわされても
ふりまわされても
furimawasaretemo
自分の答えに
じぶん の こたえ に
Jibun no Kotae ni
立ち向かう
たち むか う
Tachi Muka u
かかえきれない
かかえきれない
kakaekirenai
約束があるのさ
やくそく があるのさ
Yakusoku gaarunosa
時間を気にする
じかん を きに する
Jikan wo Kini suru
そのときだけのオレ
そのときだけの おれ
sonotokidakeno ore
命の終わりを予告されても
いのち の おわり を よこく されても
Inochi no Owari wo Yokoku saretemo
失うものなど何もない Yeah
うしなう ものなど なにも ない Yeah
Ushinau mononado Nanimo nai Yeah
お前を 見放す力を
お まえ を みはなす ちから を
o Mae wo Mihanasu Chikara wo
持つのさ
もつ のさ
Motsu nosa
ビルの谷間の
びる の たにま の
biru no Tanima no
夕映えをみつめて…
ゆうばえ をみつめて …
Yuubae womitsumete …
命を燃やして戦う相手は
いのち を もや して たたかう あいて は
Inochi wo Moya shite Tatakau Aite ha
誰より気になる自分との斗い
だれ より きに なる じぶん との たたかい
Dare yori Kini naru Jibun tono Tatakai
すべてが終わる
すべてが おわ る
subetega Owa ru
その日が来ても
その にち が きて も
sono Nichi ga Kite mo
ビルの谷間の
びる の たにま の
biru no Tanima no
夕映えを見つめて…
ゆうばえ を みつ めて …
Yuubae wo Mitsu mete …