風の行方を知りたくて
かぜ の なめがた を しり たくて
Kaze no Namegata wo Shiri takute
古(いにしえ)に尋ねても
こ ( いにしえ ) に たずね ても
Ko ( inishie ) ni Tazune temo
この心の隙間をすり抜けて
この こころ の すきま をすり ぬけ て
kono Kokoro no Sukima wosuri Nuke te
答えはここに運ばない
こたえ はここに はこば ない
Kotae hakokoni Hakoba nai
あの日互いに気付けないまま
あの にち たがいに きづけ ないまま
ano Nichi Tagaini Kizuke naimama
当たり前のように手を振った
あたりまえ のように て を ふった
Atarimae noyouni Te wo Futta
いつかふたりで歩いた路(みち)を
いつかふたりで あるい た みち ( みち ) を
itsukafutaride Arui ta Michi ( michi ) wo
君の影を求め 歩いている
くん の かげ を もとめ あるい ている
Kun no Kage wo Motome Arui teiru
あれからのこと これからのこと
あれからのこと これからのこと
arekaranokoto korekaranokoto
ただ君がそばにいて欲しい
ただ くん がそばにいて ほしい
tada Kun gasobaniite Hoshii
君があんまり急(せ)かすから
くん があんまり きゅう ( せ ) かすから
Kun gaanmari Kyuu ( se ) kasukara
選ばずに買ったけど
えらば ずに かった けど
Eraba zuni Katta kedo
偽らない気持ちを伝えたら
いつわら ない きもち を つたえ たら
Itsuwara nai Kimochi wo Tsutae tara
君に渡すつもりだった
くん に わたす つもりだった
Kun ni Watasu tsumoridatta
駆け寄ってくる君の笑顔が
かけ よって くる くん の えがお が
Kake Yotte kuru Kun no Egao ga
当たり前のような気がしてた
あたりまえ のような きが してた
Atarimae noyouna Kiga shiteta
いつかふたりで歩いた路(みち)で
いつかふたりで あるい た みち ( みち ) で
itsukafutaride Arui ta Michi ( michi ) de
足を止めて君を探してみる
あし を とめ て くん を さがし てみる
Ashi wo Tome te Kun wo Sagashi temiru
嬉しいときも 悲しいときも
うれし いときも かなし いときも
Ureshi itokimo Kanashi itokimo
ただ君がそばにいて欲しい
ただ くん がそばにいて ほしい
tada Kun gasobaniite Hoshii
いつかふたりで歩いた路(みち)で
いつかふたりで あるい た みち ( みち ) で
itsukafutaride Arui ta Michi ( michi ) de
答えをまた風に尋ねている
こたえ をまた かぜ に たずね ている
Kotae womata Kaze ni Tazune teiru
さよならさえも言わないままで
さよならさえも いわ ないままで
sayonarasaemo Iwa naimamade
今 君がここにいて欲しい
いま くん がここにいて ほしい
Ima Kun gakokoniite Hoshii
今 君がここにいて欲しい
いま くん がここにいて ほしい
Ima Kun gakokoniite Hoshii