嵐、駆け抜ける 荒野を踏み締めて
あらし 、 かけ ぬけ る こうや を ふみ しめ て
Arashi 、 Kake Nuke ru Kouya wo Fumi Shime te
清き 深山の地で我(われ)を見つめる
きよし き みやま の ち で われ ( われ ) を みつ める
Kiyoshi ki Miyama no Chi de Ware ( ware ) wo Mitsu meru
全て 受け止める 身と心求めて
すべて うけ やめる み と こころ もとめ て
Subete Uke Yameru Mi to Kokoro Motome te
孤独、絶望も無(む)の世界へ投じる…
こどく 、 ぜつぼう も む ( む ) の せかい へ とうじ る …
Kodoku 、 Zetsubou mo Mu ( mu ) no Sekai he Touji ru …
ずっとこうして生きてきた
ずっとこうして いき てきた
zuttokoushite Iki tekita
紅き血潮流れ
あかき ちしお ながれ
Akaki Chishio Nagare
もっとそち強き剣士に
もっとそち つよき けんし に
mottosochi Tsuyoki Kenshi ni
なれよと叫んだ言霊(ことだま)
なれよと さけん だ げん れい ( ことだま )
nareyoto Saken da Gen Rei ( kotodama )
春も知らぬまま 冬に生きる魂
はる も しら ぬまま ふゆ に いき る たましい
Haru mo Shira numama Fuyu ni Iki ru Tamashii
茜色をした 我(われ)つぼみ咲かそう
あかね しょく をした われ ( われ ) つぼみ さか そう
Akane Shoku woshita Ware ( ware ) tsubomi Saka sou
きっと蒼き月の如く
きっと あおき がつ の ごとく
kitto Aoki Gatsu no Gotoku
淡く光るであろう
たん く ひかる であろう
Tan ku Hikaru dearou
そっと旅人照らすよな
そっと たびびと てら すよな
sotto Tabibito Tera suyona
優しき奥義も強さよ
やさし き おく ぎ も つよさ よ
Yasashi ki Oku Gi mo Tsuyosa yo
気高き剣は 時に遠く感じる
けたか き つるぎ は ときに とおく かんじ る
Ketaka ki Tsurugi ha Tokini Tooku Kanji ru
揺れる心、打ち消すよに
ゆれ る こころ 、 うちけす よに
Yure ru Kokoro 、 Uchikesu yoni
ずっとこうして生きてきた
ずっとこうして いき てきた
zuttokoushite Iki tekita
紅き血潮流れ
あかき ちしお ながれ
Akaki Chishio Nagare
もっとそち強き剣士に
もっとそち つよき けんし に
mottosochi Tsuyoki Kenshi ni
なれよと叫んだ言霊(ことだま)
なれよと さけん だ げん れい ( ことだま )
nareyoto Saken da Gen Rei ( kotodama )
きっと蒼き月の如く
きっと あおき がつ の ごとく
kitto Aoki Gatsu no Gotoku
淡く光るであろう
たん く ひかる であろう
Tan ku Hikaru dearou
そっと旅人照らすよな
そっと たびびと てら すよな
sotto Tabibito Tera suyona
優しき奥義も強さよ
やさし き おく ぎ も つよさ よ
Yasashi ki Oku Gi mo Tsuyosa yo