たとえこの手 汚れようとも
たとえこの て よごれ ようとも
tatoekono Te Yogore youtomo
ただ一つの確かな光は白いまま
ただ ひとつ の たしか な ひかり は しろい まま
tada Hitotsu no Tashika na Hikari ha Shiroi mama
切り裂いては深くなる闇に
きり さい ては ふかく なる やみ に
Kiri Sai teha Fukaku naru Yami ni
誇り高く掲げた剣を
ほこり たかく かかげ た つるぎ を
Hokori Takaku Kakage ta Tsurugi wo
流れ消える瞬時(とき)の渦に
ながれ きえ る しゅんじ ( とき ) の うず に
Nagare Kie ru Shunji ( toki ) no Uzu ni
映る世界は
うつる せかい は
Utsuru Sekai ha
過去と明日の狭間にある
かこ と あした の はざま にある
Kako to Ashita no Hazama niaru
空虚な幻
くうきょ な まぼろし
Kuukyo na Maboroshi
触れるほどに失うなら
ふれる ほどに うしなう なら
Fureru hodoni Ushinau nara
抱(いだ)いている想いだけを
ほう ( いだ ) いている おもい だけを
Hou ( ida ) iteiru Omoi dakewo
信じているから
しんじ ているから
Shinji teirukara
堕ちる果てが業火としても
おちる はて が ぎょう ひ としても
Ochiru Hate ga Gyou Hi toshitemo
胸を灯す静かな絆は清いまま
むね を ともす しずか な きずな は きよい まま
Mune wo Tomosu Shizuka na Kizuna ha Kiyoi mama
砕かれてた真実の叫び
くだか れてた しんじつ の さけび
Kudaka reteta Shinjitsu no Sakebi
隠している仮面の下に
かくし ている かめん の したに
Kakushi teiru Kamen no Shitani
流れ消える瞬時(とき)の渦に
ながれ きえ る しゅんじ ( とき ) の うず に
Nagare Kie ru Shunji ( toki ) no Uzu ni
見える刹那は
みえ る せつな は
Mie ru Setsuna ha
嘘と夢で積み上げてた
うそ と ゆめ で つみあげ てた
Uso to Yume de Tsumiage teta
儚い幻想
はかない げんそう
Hakanai Gensou
描くたびに傷ついても
えがく たびに きずつ いても
Egaku tabini Kizutsu itemo
揺るがずいる強さ求め
ゆる がずいる つよさ もとめ
Yuru gazuiru Tsuyosa Motome
守っているから
まもって いるから
Mamotte irukara
光と闇駆け抜ける翼
ひかと やみ かけ ぬけ る つばさ
Hikato Yami Kake Nuke ru Tsubasa
終焉(しゅうえん)へと
しゅうえん ( しゅうえん ) へと
Shuuen ( shuuen ) heto
委ねる手綱(たづな)
ゆだね る たづな ( たづな )
Yudane ru Tazuna ( tazuna )
流れ消える瞬時(とき)の渦に
ながれ きえ る しゅんじ ( とき ) の うず に
Nagare Kie ru Shunji ( toki ) no Uzu ni
映る世界は
うつる せかい は
Utsuru Sekai ha
過去と明日の狭問にある
かこ と あした の きょう とん にある
Kako to Ashita no Kyou Ton niaru
空虚な幻
くうきょ な まぼろし
Kuukyo na Maboroshi
触れるほどに失うなら
ふれる ほどに うしなう なら
Fureru hodoni Ushinau nara
抱(いだ)いている想いだけを
ほう ( いだ ) いている おもい だけを
Hou ( ida ) iteiru Omoi dakewo
信じているから
しんじ ているから
Shinji teirukara