波乱(あらし)の前の静けさ 熱い気持ち 込み上げる
はらん ( あらし ) の まえ の しずけさ あつい きもち こみ あげ る
Haran ( arashi ) no Mae no Shizukesa Atsui Kimochi Komi Age ru
期待がふくらみすぎて 破裂しそう
きたい がふくらみすぎて はれつ しそう
Kitai gafukuramisugite Haretsu shisou
はだけてゆく情熱と めくれあがる欲望が
はだけてゆく じょうねつ と めくれあがる よくぼう が
hadaketeyuku Jounetsu to mekureagaru Yokubou ga
汗のしぶき 飛び散らせ 暴れ出すよ
あせ のしぶき とび ちら せ あばれ だす よ
Ase noshibuki Tobi Chira se Abare Dasu yo
歴史の風に煽られ 逆らうよりも
れきし の かぜ に あおら れ さから うよりも
Rekishi no Kaze ni Aora re Sakara uyorimo
この手で未来(あす)を 選びたい
この てで みらい ( あす ) を えらび たい
kono Tede Mirai ( asu ) wo Erabi tai
癖になるような 激しさに 心 奪われてゆく
くせ になるような はげし さに こころ うばわ れてゆく
Kuse ninaruyouna Hageshi sani Kokoro Ubawa reteyuku
感じさせてよ 壊れるくらい もっと
かんじ させてよ こわれ るくらい もっと
Kanji saseteyo Koware rukurai motto
傷つくことは怖くない 強く変われるのなら
きずつ くことは こわく ない つよく かわ れるのなら
Kizutsu kukotoha Kowaku nai Tsuyoku Kawa rerunonara
戦うことは 行きつづける証明(あかし)
たたかう ことは いき つづける しょうめい ( あかし )
Tatakau kotoha Iki tsuzukeru Shoumei ( akashi )
何のためにここへ来て 誰のためにどこに行く
なんの ためにここへ きて だれ のためにどこに いく
Nanno tamenikokohe Kite Dare notamenidokoni Iku
今はまだ 答えなんて なくていいよ
いま はまだ こたえ なんて なくていいよ
Ima hamada Kotae nante nakuteiiyo
試されるのは いつでも心の弱さ
ためさ れるのは いつでも こころ の よわさ
Tamesa rerunoha itsudemo Kokoro no Yowasa
真の強さを 知りたくて
まこと の つよさ を しり たくて
Makoto no Tsuyosa wo Shiri takute
癖になるような 快楽に 全て 奪われてゆく
くせ になるような かいらく に すべて うばわ れてゆく
Kuse ninaruyouna Kairaku ni Subete Ubawa reteyuku
感じさせてよ 狂わすくらい もっと
かんじ させてよ くるわ すくらい もっと
Kanji saseteyo Kuruwa sukurai motto
痛みを越えて また一つ 生まれ変わりたいから
いたみ を こえ て また ひとつ うまれ かわり たいから
Itami wo Koe te mata Hitotsu Umare Kawari taikara
戦うことを やめられない運命(さだめ)
たたかう ことを やめられない うんめい ( さだめ )
Tatakau kotowo yamerarenai Unmei ( sadame )
癖になるような 激しさに 心 奪われてゆく
くせ になるような はげし さに こころ うばわ れてゆく
Kuse ninaruyouna Hageshi sani Kokoro Ubawa reteyuku
感じさせてよ 壊れるくらい もっと
かんじ させてよ こわれ るくらい もっと
Kanji saseteyo Koware rukurai motto
傷つくことで また一つ 優しくなれるのなら
きずつ くことで また ひとつ やさし くなれるのなら
Kizutsu kukotode mata Hitotsu Yasashi kunarerunonara
戦うことは 愛のための証明(あかし)
たたかう ことは あい のための しょうめい ( あかし )
Tatakau kotoha Ai notameno Shoumei ( akashi )