自分よりも不幸なヒトを
じぶん よりも ふこう な ひと を
Jibun yorimo Fukou na hito wo
見ては少し 慰められ
みて は すこし なぐさめ られ
Mite ha Sukoshi Nagusame rare
自分よりも幸せなヒト
じぶん よりも しあわせ な ひと
Jibun yorimo Shiawase na hito
見つけたなら 急に焦ってる
みつ けたなら きゅうに あせって る
Mitsu ketanara Kyuuni Asette ru
だけどきっと だから時々
だけどきっと だから ときどき
dakedokitto dakara Tokidoki
どうしようもなく 惨めな姿に
どうしようもなく みじめ な すがた に
doushiyoumonaku Mijime na Sugata ni
気が付いて 現実にぶつかる
きがつい て げんじつ にぶつかる
Kigatsui te Genjitsu nibutsukaru
私は何を想えばいい
わたし は なにを おもえ ばいい
Watashi ha Naniwo Omoe baii
私は何て言ったらいい
わたし は なんて いっった らいい
Watashi ha Nante Itsutta raii
こんな私の事
こんな わたし の こと
konna Watashi no Koto
解ろうとするなんて
わかろ うとするなんて
Wakaro utosurunante
君が初めてだった
くん が はじめて だった
Kun ga Hajimete datta
ひとりとして 傷も付けずに
ひとりとして いたも づけ ずに
hitoritoshite Itamo Zuke zuni
生きてくなんて 出来るわけもない
いき てくなんて できる わけもない
Iki tekunante Dekiru wakemonai
犠牲者だなんて思うなら
ぎせいしゃ だなんて おもう なら
Giseisha danante Omou nara
全て失くしても 構わない覚悟で
すべて なく しても かまわ ない かくご で
Subete Naku shitemo Kamawa nai Kakugo de
最後まで演じきればいい
さいご まで えんじ きればいい
Saigo made Enji kirebaii
君が何を明日へと願い
くん が なにを あした へと ねがい
Kun ga Naniwo Ashita heto Negai
暗く続くどんなに長い
くらく つづく どんなに ながい
Kuraku Tsuzuku donnani Nagai
夜さえも超えて
よる さえも こえ て
Yoru saemo Koe te
行こうと思えるのか
いこ うと おもえ るのか
Iko uto Omoe runoka
いつか聞かせて欲しい
いつか きか せて ほしい
itsuka Kika sete Hoshii
私は何を想えばいい
わたし は なにを おもえ ばいい
Watashi ha Naniwo Omoe baii
私は何て言ったらいい
わたし は なんて いっった らいい
Watashi ha Nante Itsutta raii
もてはやされたって
もてはやされたって
motehayasaretatte
羨まれたって
うらやま れたって
Urayama retatte
解ってるのかさえ解らない
かいって るのかさえ わから ない
Kaitte runokasae Wakara nai
私は何を想えばいい
わたし は なにを おもえ ばいい
Watashi ha Naniwo Omoe baii
私は何て言ったらいい
わたし は なんて いっった らいい
Watashi ha Nante Itsutta raii
こんな私の事
こんな わたし の こと
konna Watashi no Koto
解ってくれるのなんて
かいって くれるのなんて
Kaitte kurerunonante
きっと君だけだから
きっと くん だけだから
kitto Kun dakedakara