●それは我自身の在り処
● それは われ じしん の あり ところ
● soreha Ware Jishin no Ari Tokoro
居場所
いばしょ
Ibasho
居場所を探す事かも知れぬ
いばしょ を さがす こと かも しれ ぬ
Ibasho wo Sagasu Koto kamo Shire nu
その声に問われた<本能>と云う言葉を
その こえ に とわ れた < ほんのう > と いう ことば を
sono Koe ni Towa reta < Honnou > to Iu Kotoba wo
我が心の中に廻らせてみた
わが こころ の なかに まわら せてみた
Waga Kokoro no Nakani Mawara setemita
静かに氷塊を育む心の中に観つけた答えは
しずか に ひょうかい を はぐくむ こころ の なかに みつ けた こたえ は
Shizuka ni Hyoukai wo Hagukumu Kokoro no Nakani Mitsu keta Kotae ha
余りにも明らかな光を放ち
あまり にも あきらか な ひかり を ほうっち
Amari nimo Akiraka na Hikari wo Houtchi
まるで燻る炎のように それは小さく主張していた
まるで いぶる ほのお のように それは ちいさ く しゅちょう していた
marude Iburu Honoo noyouni soreha Chiisa ku Shuchou shiteita
まるで我に気づかれたいかの如く…
まるで われ に きづ かれたいかの ごとく …
marude Ware ni Kizu karetaikano Gotoku …
本能
ほんのう
Honnou
<我の魂が求めるもの>
< われ の たましい が もとめ るもの >
< Ware no Tamashii ga Motome rumono >
それは我自身の在り処
それは われ じしん の あり ところ
soreha Ware Jishin no Ari Tokoro
居場所
いばしょ
Ibasho
「居場所を探す事かも知れぬ。」
「 いばしょ を さがす こと かも しれ ぬ 。」
「 Ibasho wo Sagasu Koto kamo Shire nu 。」
○押し潰す様な
○ おし つぶす ような
○ Oshi Tsubusu Youna
包み込むような
つつみ こむ ような
Tsutsumi Komu youna
あの夢
あの ゆめ
ano Yume
声が聴こえる
こえ が きこ える
Koe ga Kiko eru
本霊している
ほん れい している
Hon Rei shiteiru
思い出せ…
おもいだせ …
Omoidase …
お前の声を聞いたのが誰かを
お まえ の こえ を きい たのが だれか を
o Mae no Koe wo Kii tanoga Dareka wo
この手に落ちる雷鳴のような…
この てに おちる らいめい のような …
kono Teni Ochiru Raimei noyouna …
●我の力を使うだと…?
● われ の ちから を つかう だと … ?
● Ware no Chikara wo Tsukau dato … ?
○斬魄刀は…
○ ざん はく かたな は …
○ Zan Haku Katana ha …
●我の力を使うだと…?
● われ の ちから を つかう だと … ?
● Ware no Chikara wo Tsukau dato … ?
なぜだ…
なぜだ …
nazeda …
○斬魄刀は
○ ざん はく かたな は
○ Zan Haku Katana ha
本能のままに
ほんのう のままに
Honnou nomamani
死神から解き放たれたと聞く
しにがみ から とき ほうった れたと きく
Shinigami kara Toki Houtta retato Kiku
●居場所…
● いばしょ …
● Ibasho …
居場所を探す事かも知れぬ
いばしょ を さがす こと かも しれ ぬ
Ibasho wo Sagasu Koto kamo Shire nu
○お前の魂が求めるものとはなんだ?
○ お まえ の たましい が もとめ るものとはなんだ ?
○ o Mae no Tamashii ga Motome rumonotohananda ?
●それは我自身の在り処…
● それは われ じしん の あり ところ …
● soreha Ware Jishin no Ari Tokoro …
居場所…
いばしょ …
Ibasho …
居場所を探す事かも知れぬ
いばしょ を さがす こと かも しれ ぬ
Ibasho wo Sagasu Koto kamo Shire nu
○思い出せ
○ おもいだせ
○ Omoidase
お前の居場所を
お まえ の いばしょ を
o Mae no Ibasho wo
●銀色の髪の表す
● ぎんいろ の かみ の あらわす
● Gin\'iro no Kami no Arawasu
白銀の世界
はくぎん の せかい
Hakugin no Sekai
我が名が轟く そのあとの
わが めい が とどろく そのあとの
Waga Mei ga Todoroku sonoatono
この世の景色の様に
この よの けしき の ように
kono Yono Keshiki no Youni
青緑の眼に観得る
あおみどり の め に かん える
Aomidori no Me ni Kan Eru
突き刺さるような精神
つき ささ るような せいしん
Tsuki Sasa ruyouna Seishin
幾千もの氷柱が一つとなりて
いくせん もの ひょうちゅう が ひとつ となりて
Ikusen mono Hyouchuu ga Hitotsu tonarite
決して折れぬその眼差しよ…
けっして おれ ぬその まなざし よ …
Kesshite Ore nusono Manazashi yo …
我が名は氷輪丸
わが めい は こおり わ まる
Waga Mei ha Koori Wa Maru
●氷輪丸(浜田賢二)
● こおり わ まる ( はまだ けんじ )
● Koori Wa Maru ( Hamada Kenji )
○日番谷冬獅郎(朴路美)
○ にち ばん たに ふゆ し ろう ( ぼく ろみ )
○ Nichi Ban Tani Fuyu Shi Rou ( Boku Romi )