Lyric

●それは我自身の在り処

居場所

居場所を探す事かも知れぬ

その声に問われた<本能>と云う言葉を

我が心の中に廻らせてみた

静かに氷塊を育む心の中に観つけた答えは

余りにも明らかな光を放ち

まるで燻る炎のように それは小さく主張していた

まるで我に気づかれたいかの如く…

本能

<我の魂が求めるもの>

それは我自身の在り処

居場所

「居場所を探す事かも知れぬ。」

○押し潰す様な

包み込むような

あの夢

声が聴こえる

本霊している

思い出せ…

お前の声を聞いたのが誰かを

この手に落ちる雷鳴のような…

●我の力を使うだと…?

○斬魄刀は…

●我の力を使うだと…?

なぜだ…

○斬魄刀は

本能のままに

死神から解き放たれたと聞く

●居場所…

居場所を探す事かも知れぬ

○お前の魂が求めるものとはなんだ?

●それは我自身の在り処…

居場所…

居場所を探す事かも知れぬ

○思い出せ

お前の居場所を

●銀色の髪の表す

白銀の世界

我が名が轟く そのあとの

この世の景色の様に

青緑の眼に観得る

突き刺さるような精神

幾千もの氷柱が一つとなりて

決して折れぬその眼差しよ…

我が名は氷輪丸

●氷輪丸(浜田賢二)

○日番谷冬獅郎(朴路美)

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