どこからか感じてる
どこからか かんじ てる
dokokaraka Kanji teru
君の気配がする匂い
くん の けはい がする におい
Kun no Kehai gasuru Nioi
音もなく漂いながら
おと もなく ただよい ながら
Oto monaku Tadayoi nagara
僕の胸を締め付ける
ぼく の むね を しめ つける
Boku no Mune wo Shime Tsukeru
繰り返すつま先に
くりかえす つま さきに
Kurikaesu tsuma Sakini
僕は見とれているけど
ぼくは みと れているけど
Bokuha Mito reteirukedo
歩幅を合わせるように
ほ はば を あわ せるように
Ho Haba wo Awa seruyouni
日々を過ごしていく
ひび を すご していく
Hibi wo Sugo shiteiku
信号の色が 変わるたび言葉
しんごう の しょく が かわ るたび ことば
Shingou no Shoku ga Kawa rutabi Kotoba
探してる僕は うまく言えなくて
さがし てる ぼくは うまく いえ なくて
Sagashi teru Bokuha umaku Ie nakute
君にそばにいてほしいだけ
くん にそばにいてほしいだけ
Kun nisobaniitehoshiidake
ただそれを伝えたくて
ただそれを つたえ たくて
tadasorewo Tsutae takute
ぎゅと抱きしめて
ぎゅと だき しめて
gyuto Daki shimete
あの匂い探してた
あの におい さがし てた
ano Nioi Sagashi teta
空が茜色に染まるように
そら が あかね しょく に そま るように
Sora ga Akane Shoku ni Soma ruyouni
暗闇に怯えていた
くらやみ に おびえ ていた
Kurayami ni Obie teita
明日が光に変わる
あした が ひかり に かわ る
Ashita ga Hikari ni Kawa ru
いてくれるだけで
いてくれるだけで
itekurerudakede
日常に操られ ふと立ち止まった時に
にちじょう に あやつら れ ふと たち とま った ときに
Nichijou ni Ayatsura re futo Tachi Toma tta Tokini
瞼を閉じれば君が 微笑みかけるよ
まぶた を とじ れば くん が ほほえみ かけるよ
Mabuta wo Toji reba Kun ga Hohoemi kakeruyo
素直になれずに 傷つけた日々が
すなお になれずに きずつ けた ひび が
Sunao ninarezuni Kizutsu keta Hibi ga
形を変えてく この街のように
かたち を かえ てく この まち のように
Katachi wo Kae teku kono Machi noyouni
何もしてあげられないけど
なにも してあげられないけど
Nanimo shiteagerarenaikedo
悲しみに泣いた君の
かなしみ に ない た くん の
Kanashimi ni Nai ta Kun no
痛み分け合おう
いたみ わけ あお う
Itami Wake Ao u
笑顔でいてほしいから
えがお でいてほしいから
Egao deitehoshiikara
時が刻まれていく心が
とき が きざま れていく こころ が
Toki ga Kizama reteiku Kokoro ga
そっと音をたてながら
そっと おと をたてながら
sotto Oto wotatenagara
共に満たされていく
ともに みた されていく
Tomoni Mita sareteiku
この先もずっと
この さき もずっと
kono Saki mozutto
君にそばにいてほしいだけ
くん にそばにいてほしいだけ
Kun nisobaniitehoshiidake
ただそれを伝えたくて
ただそれを つたえ たくて
tadasorewo Tsutae takute
ぎゅっと抱きしめて
ぎゅっと だき しめて
gyutto Daki shimete
あの匂い探してた
あの におい さがし てた
ano Nioi Sagashi teta
何もしてあげられないけど
なにも してあげられないけど
Nanimo shiteagerarenaikedo
悲しみに泣いた君の
かなしみ に ない た くん の
Kanashimi ni Nai ta Kun no
痛み分け合おう
いたみ わけ あお う
Itami Wake Ao u
笑顔でいてほしいから
えがお でいてほしいから
Egao deitehoshiikara
空が茜色に染まるように
そら が あかね しょく に そま るように
Sora ga Akane Shoku ni Soma ruyouni
暗闇に怯えていた
くらやみ に おびえ ていた
Kurayami ni Obie teita
明日が光に変わる
あした が ひかり に かわ る
Ashita ga Hikari ni Kawa ru
いてくれるだけで
いてくれるだけで
itekurerudakede