あなたを待って1時間が流れた
あなたを まって 1 じかん が ながれ た
anatawo Matte 1 Jikan ga Nagare ta
もう舞い降りないだろう
もう まい おり ないだろう
mou Mai Ori naidarou
触れたと思っても 離れていく
ふれた と おもって も はなれ ていく
Fureta to Omotte mo Hanare teiku
身も心も 惑わされる
み も こころ も まどわ される
Mi mo Kokoro mo Madowa sareru
グラスをあおり カフスをはずしたら
ぐらす をあおり かふす をはずしたら
gurasu woaori kafusu wohazushitara
空白だけが満ちる
くうはく だけが みち る
Kuuhaku dakega Michi ru
磨きたてられたカウンターの上
みがき たてられた かうんたー の うえ
Migaki taterareta kaunta^ no Ue
俺はここで どう動くか
おれ はここで どう うごく か
Ore hakokode dou Ugoku ka
会えない 会いたい 衝動と苦しみの
あえ ない あい たい しょうどう と くるし みの
Ae nai Ai tai Shoudou to Kurushi mino
やり場を探し出せずに
やり ば を さがし だせ ずに
yari Ba wo Sagashi Dase zuni
消えない 切れない 面影を追いかける
きえ ない きれ ない おもかげ を おい かける
Kie nai Kire nai Omokage wo Oi kakeru
あなたは 美しいマボロシ
あなたは うつくし い まぼろし
anataha Utsukushi i maboroshi
闘うように 二人は恋をした
たたかう ように ふたり は こい をした
Tatakau youni Futari ha Koi woshita
傷つけあいさえした
きずつ けあいさえした
Kizutsu keaisaeshita
奪いたいくらい求めたのは
うばい たいくらい もとめ たのは
Ubai taikurai Motome tanoha
偽りなく同じ気持ち
いつわり なく おなじ きもち
Itsuwari naku Onaji Kimochi
過ぎた季節 悔やみ始めたら
すぎ た きせつ くや み はじめ たら
Sugi ta Kisetsu Kuya mi Hajime tara
時はすべて無駄になる
とき はすべて むだ になる
Toki hasubete Muda ninaru
巡り逢えた 想い出を抱きしめる
めぐり あえ た おもいで を だき しめる
Meguri Ae ta Omoide wo Daki shimeru
さようなら 愛おしいマボロシ
さようなら あい おしい まぼろし
sayounara Ai oshii maboroshi
壊してしまいそうで
こわし てしまいそうで
Kowashi teshimaisoude
熱くなるなと自分に
あつく なるなと じぶん に
Atsuku narunato Jibun ni
言い聞かせていた
いい きか せていた
Ii Kika seteita
会えない 会いたい 衝動と苦しみの
あえ ない あい たい しょうどう と くるし みの
Ae nai Ai tai Shoudou to Kurushi mino
やり場を探し出せずに
やり ば を さがし だせ ずに
yari Ba wo Sagashi Dase zuni
消えない 切れない 面影を追いかける
きえ ない きれ ない おもかげ を おい かける
Kie nai Kire nai Omokage wo Oi kakeru
あなたは 美しいマボロシ
あなたは うつくし い まぼろし
anataha Utsukushi i maboroshi
さようなら マボロシ・ファンタジスタ
さようなら まぼろし ・ ふぁんたじすた
sayounara maboroshi ・ fantajisuta