Lyric

今は君が眩しく光るよ まるで舞台のヒロインのように

言葉もなく 立ちつくす僕は 台詞もない えきすとら なんだ

でも生活のなかで しぼんでゆく夢が

君を見つめれば疲れを忘れた もういいんだよ 君はこれから

硝子の階段 登ってゆくんだよ

舞台の袖に 消えてゆく僕を 振り返るなよ ただの旅人さ

僕は 僕の 通りに生きてみる

今は貴方が優しく揺れます 私のためだけの ヒーローのように

淋しくなって はじめて気づいたの 貴方が居たから綺麗に笑えたの

でも握りしめた夢は砂でも

せめて指から 落ちてしまうまで ねえ魔法にかかっていたいの

倒れるまで 一人で踊りたい

遠い席から 貴方見つめてください 私のために拍手をください

私は 私の 通りに生きてみる

もう泣かないで 僕らは これから

人生の舞台 演じてゆくんだ

今度 会えたら もらった台詞じゃなく

自分の言葉で 君を 呼びとめる

僕は 僕の 通りに生きてみる

Info
Artist Lyricist Composer Arranger Category Title
Options