今は君が眩しく光るよ まるで舞台のヒロインのように
いま は くん が まぶし く ひかる よ まるで ぶたい の ひろいん のように
Ima ha Kun ga Mabushi ku Hikaru yo marude Butai no hiroin noyouni
言葉もなく 立ちつくす僕は 台詞もない えきすとら なんだ
ことば もなく たち つくす ぼくは せりふ もない えきすとら なんだ
Kotoba monaku Tachi tsukusu Bokuha Serifu monai ekisutora nanda
でも生活のなかで しぼんでゆく夢が
でも せいかつ のなかで しぼんでゆく ゆめ が
demo Seikatsu nonakade shibondeyuku Yume ga
君を見つめれば疲れを忘れた もういいんだよ 君はこれから
くん を みつ めれば つかれ を わすれ た もういいんだよ くん はこれから
Kun wo Mitsu mereba Tsukare wo Wasure ta mouiindayo Kun hakorekara
硝子の階段 登ってゆくんだよ
がらす の かいだん のぼって ゆくんだよ
Garasu no Kaidan Nobotte yukundayo
舞台の袖に 消えてゆく僕を 振り返るなよ ただの旅人さ
ぶたい の そで に きえ てゆく ぼく を ふりかえる なよ ただの たびびと さ
Butai no Sode ni Kie teyuku Boku wo Furikaeru nayo tadano Tabibito sa
僕は 僕の 通りに生きてみる
ぼくは ぼく の とおり に いき てみる
Bokuha Boku no Toori ni Iki temiru
今は貴方が優しく揺れます 私のためだけの ヒーローのように
いま は あなた が やさし く ゆれ ます わたし のためだけの ひーろー のように
Ima ha Anata ga Yasashi ku Yure masu Watashi notamedakeno hi^ro^ noyouni
淋しくなって はじめて気づいたの 貴方が居たから綺麗に笑えたの
さびし くなって はじめて きづ いたの あなた が いた から きれい に わらえ たの
Sabishi kunatte hajimete Kizu itano Anata ga Ita kara Kirei ni Warae tano
でも握りしめた夢は砂でも
でも にぎり しめた ゆめ は すな でも
demo Nigiri shimeta Yume ha Suna demo
せめて指から 落ちてしまうまで ねえ魔法にかかっていたいの
せめて ゆび から おち てしまうまで ねえ まほう にかかっていたいの
semete Yubi kara Ochi teshimaumade nee Mahou nikakatteitaino
倒れるまで 一人で踊りたい
たおれ るまで ひとり で おどり たい
Taore rumade Hitori de Odori tai
遠い席から 貴方見つめてください 私のために拍手をください
とおい せき から あなた みつ めてください わたし のために はくしゅ をください
Tooi Seki kara Anata Mitsu metekudasai Watashi notameni Hakushu wokudasai
私は 私の 通りに生きてみる
わたし は わたし の とおり に いき てみる
Watashi ha Watashi no Toori ni Iki temiru
もう泣かないで 僕らは これから
もう なか ないで ぼくら は これから
mou Naka naide Bokura ha korekara
人生の舞台 演じてゆくんだ
じんせい の ぶたい えんじ てゆくんだ
Jinsei no Butai Enji teyukunda
今度 会えたら もらった台詞じゃなく
こんど あえ たら もらった せりふ じゃなく
Kondo Ae tara moratta Serifu janaku
自分の言葉で 君を 呼びとめる
じぶん の ことば で くん を よび とめる
Jibun no Kotoba de Kun wo Yobi tomeru
僕は 僕の 通りに生きてみる
ぼくは ぼく の とおり に いき てみる
Bokuha Boku no Toori ni Iki temiru