行こう、二人で
いこ う 、 ふたり で
Iko u 、 Futari de
顔を見てるよ
かお を みて るよ
Kao wo Mite ruyo
どれを手放そう?
どれを てばなそ う ?
dorewo Tebanaso u ?
何もいらない
なにも いらない
Nanimo iranai
離れたら想いは影の外
はなれ たら おもい は かげ の そと
Hanare tara Omoi ha Kage no Soto
あやとりの毛糸は影をそっと
あやとりの けいと は かげ をそっと
ayatorino Keito ha Kage wosotto
抱いて眠ろう
だい て ねむろ う
Dai te Nemuro u
深く、目覚めよう
ふかく 、 めざめ よう
Fukaku 、 Mezame you
束ねた彩りは剥がせないよ
たばね た いろどり は はが せないよ
Tabane ta Irodori ha Haga senaiyo
それにもう目新しい色はないよ
それにもう めあたらし い しょく はないよ
sorenimou Meatarashi i Shoku hanaiyo
暗闇で踊って、どれだけ求めて
くらやみ で おどって 、 どれだけ もとめ て
Kurayami de Odotte 、 doredake Motome te
最初に出会った時を 辿れたら
さいしょ に であった とき を たどれ たら
Saisho ni Deatta Toki wo Tadore tara
夕闇が怖くて、ただ夜へ変わって
ゆうやみ が こわく て 、 ただ よる へ かわ って
Yuuyami ga Kowaku te 、 tada Yoru he Kawa tte
それから「朝は来る」って二度願い、眠った
それから 「 あさ は くる 」 って にど ねがい 、 ねむった
sorekara 「 Asa ha Kuru 」 tte Nido Negai 、 Nemutta
離れたら瞳は誰をもっと
はなれ たら ひとみ は だれ をもっと
Hanare tara Hitomi ha Dare womotto
これ以上は止まない雨模様と
これ いじょう は とま ない あめもよう と
kore Ijou ha Toma nai Amemoyou to
暗闇で踊って 僕のこと縛って
くらやみ で おどって ぼく のこと しばって
Kurayami de Odotte Boku nokoto Shibatte
最後に背中で抱いた花を見る
さいご に せなか で だい た はな を みる
Saigo ni Senaka de Dai ta Hana wo Miru
夕闇での孤独、一度でも知ってて
ゆうやみ での こどく 、 いちど でも しって て
Yuuyami deno Kodoku 、 Ichido demo Shitte te
寝顔に涙を蒔いた「想い」
ねがお に なみだ を まい た 「 おもい 」
Negao ni Namida wo Mai ta 「 Omoi 」
嫉妬なら繰り返して、この後も続いて
しっと なら くりかえし て 、 この のち も つづい て
Shitto nara Kurikaeshi te 、 kono Nochi mo Tsuzui te
それなら、軽々と 君をなだめる
それなら 、 かるがる と くん をなだめる
sorenara 、 Karugaru to Kun wonadameru