ため息が二人を包んだ まだ雨は止みそうも無い。
ため いき が ふたり を つつん だ まだ あめ は とみ そうも ない 。
tame Iki ga Futari wo Tsutsun da mada Ame ha Tomi soumo Nai 。
声も出さずに 貴方は静かに泣いた。
こえ も ださ ずに あなた は しずか に ない た 。
Koe mo Dasa zuni Anata ha Shizuka ni Nai ta 。
気付かないふりで 僕は濡れた靴の先ばかりを見ていた。
きづか ないふりで ぼくは ぬれ た くつ の さき ばかりを みて いた 。
Kizuka naifuride Bokuha Nure ta Kutsu no Saki bakariwo Mite ita 。
いつだって 僕は一人だった
いつだって ぼくは ひとり だった
itsudatte Bokuha Hitori datta
貴方に出会うまでは… 出会うまでは…。
あなた に であう までは … であう までは …。
Anata ni Deau madeha … Deau madeha …。
さよなら愛しい人よ… 貴方が好きだった
さよなら いとしい にん よ … あなた が すき だった
sayonara Itoshii Nin yo … Anata ga Suki datta
あんなに一緒に居たのに… Ah~Ah~
あんなに いっしょに いた のに … Ah~Ah~
annani Isshoni Ita noni … Ah~Ah~
この雨に溶けてしまえば 今夜ベッドの中
この あめ に とけ てしまえば こんや べっど の なか
kono Ame ni Toke teshimaeba Konya beddo no Naka
眠れずに 朝を待つ事も無いのに…。
ねむれ ずに あさ を まつ こと も ない のに …。
Nemure zuni Asa wo Matsu Koto mo Nai noni …。
傘もささず 離れて行く貴方に
かさ もささず はなれ て いく あなた に
Kasa mosasazu Hanare te Iku Anata ni
かける言葉 みつからなくて
かける ことば みつからなくて
kakeru Kotoba mitsukaranakute
絶望が二人引き裂いた 約束も守れぬままに
ぜつぼう が ふたり びき さい た やくそく も まもれ ぬままに
Zetsubou ga Futari Biki Sai ta Yakusoku mo Mamore numamani
もっと貴方に 触れていたいと願った。
もっと あなた に ふれて いたいと ねがった 。
motto Anata ni Furete itaito Negatta 。
手を繋いだって「全て…終わり」そんな気がしてたまらないよ
て を つない だって 「 すべて … おわり 」 そんな きが してたまらないよ
Te wo Tsunai datte 「 Subete … Owari 」 sonna Kiga shitetamaranaiyo
今だって僕は一人なんだ
いま だって ぼくは ひとり なんだ
Ima datte Bokuha Hitori nanda
貴方と離れたって… 離れたって…。
あなた と はなれ たって … はなれ たって …。
Anata to Hanare tatte … Hanare tatte …。
さよなら愛しい人よ… さよなら愛しい人よ…
さよなら いとしい にん よ … さよなら いとしい にん よ …
sayonara Itoshii Nin yo … sayonara Itoshii Nin yo …
さよなら愛しい人よ… 貴方が好きだった
さよなら いとしい にん よ … あなた が すき だった
sayonara Itoshii Nin yo … Anata ga Suki datta
いつか又 逢える日が来るだろうか?
いつか また あえ る にち が くる だろうか ?
itsuka Mata Ae ru Nichi ga Kuru darouka ?
心の闇を照らして 見えた物を全部
こころ の やみ を てら して みえ た もの を ぜんぶ
Kokoro no Yami wo Tera shite Mie ta Mono wo Zenbu
受け入れる勇気と覚悟を 貴方に見せよう。
うけいれ る ゆうき と かくご を あなた に みせ よう 。
Ukeire ru Yuuki to Kakugo wo Anata ni Mise you 。
さよなら愛しい人よ… 貴方が好きだった
さよなら いとしい にん よ … あなた が すき だった
sayonara Itoshii Nin yo … Anata ga Suki datta
あんなに一緒に居たのに… Ah~Ah~
あんなに いっしょに いた のに … Ah~Ah~
annani Isshoni Ita noni … Ah~Ah~
この雨に溶けてしまえば 今夜ベッドの中
この あめ に とけ てしまえば こんや べっど の なか
kono Ame ni Toke teshimaeba Konya beddo no Naka
眠れずに 朝を待つ事も無いのに…。
ねむれ ずに あさ を まつ こと も ない のに …。
Nemure zuni Asa wo Matsu Koto mo Nai noni …。
回る…回る…回る…回る…
まわる … まわる … まわる … まわる …
Mawaru … Mawaru … Mawaru … Mawaru …
貴方と過ごした日々。
あなた と すご した ひび 。
Anata to Sugo shita Hibi 。
夏の記憶 あの空が・・・。
なつ の きおく あの そら が ・・・。
Natsu no Kioku ano Sora ga ・・・。
離れて行く…離れて行く…貴方が…。
はなれ て いく … はなれ て いく … あなた が …。
Hanare te Iku … Hanare te Iku … Anata ga …。
やっと辿り着いた 場所だったのに…。
やっと たどり つい た ばしょ だったのに …。
yatto Tadori Tsui ta Basho dattanoni …。
さよなら愛しい人よ… さよなら愛しい人よ…。
さよなら いとしい にん よ … さよなら いとしい にん よ …。
sayonara Itoshii Nin yo … sayonara Itoshii Nin yo …。
さよなら愛しい人よ… さよなら愛しい人よ…。
さよなら いとしい にん よ … さよなら いとしい にん よ …。
sayonara Itoshii Nin yo … sayonara Itoshii Nin yo …。