突然降り出した
とつぜん おり だし た
Totsuzen Ori Dashi ta
気の利かない通り雨・・・
きの きか ない とおり あめ ・・・
Kino Kika nai Toori Ame ・・・
キミの肩を右手で抱いて
きみ の かた を みぎて で だい て
kimi no Kata wo Migite de Dai te
少し雨宿り・・・
すこし あまやどり ・・・
Sukoshi Amayadori ・・・
揺れ動く気持ち
ゆれ うごく きもち
Yure Ugoku Kimochi
溢れ出しそうな想い
あふれ だし そうな おもい
Afure Dashi souna Omoi
キミを想う度に
きみ を おもう ど に
kimi wo Omou Do ni
胸が痛くなる・・・
むね が いたく なる ・・・
Mune ga Itaku naru ・・・
例えばもし明日
たとえば もし あした
Tatoeba moshi Ashita
ボクが消えてしまったら・・・
ぼく が きえ てしまったら ・・・
boku ga Kie teshimattara ・・・
キミはどんな顔で毎日を
きみ はどんな かお で まいにち を
kimi hadonna Kao de Mainichi wo
過ごすのだろう・・・
すご すのだろう ・・・
Sugo sunodarou ・・・
忘れられる事が
わすれ られる こと が
Wasure rareru Koto ga
一番辛い・・・
いちばん つらい ・・・
Ichiban Tsurai ・・・
突然泣き出した
とつぜん なきだし た
Totsuzen Nakidashi ta
ホホをつたう涙さえも
ほほ をつたう なみだ さえも
hoho wotsutau Namida saemo
何故かキレイに見えた
なぜか きれい に みえ た
Nazeka kirei ni Mie ta
あの花のように・・・
あの はな のように ・・・
ano Hana noyouni ・・・
忘れてる気持ち
わすれ てる きもち
Wasure teru Kimochi
いつもキミが覚えてる
いつも きみ が おぼえ てる
itsumo kimi ga Oboe teru
夜明けが来る前に
よあけ が くる まえ に
Yoake ga Kuru Mae ni
二人で眠ろうか・・・
ふたり で ねむろ うか ・・・
Futari de Nemuro uka ・・・
例えばもし明日
たとえば もし あした
Tatoeba moshi Ashita
キミが消えてしまったら・・・
きみ が きえ てしまったら ・・・
kimi ga Kie teshimattara ・・・
ボクはどんな顔で
ぼく はどんな かお で
boku hadonna Kao de
キミの事を探すだろう
きみ の こと を さがす だろう
kimi no Koto wo Sagasu darou
忘れる事のない
わすれ る こと のない
Wasure ru Koto nonai
キミへの想い・・・
きみ への おもい ・・・
kimi heno Omoi ・・・
どこまでも二人で
どこまでも ふたり で
dokomademo Futari de
ゆけそうな気がするよ
ゆけそうな きが するよ
yukesouna Kiga suruyo
夢の中でさえも
ゆめ の なか でさえも
Yume no Naka desaemo
キミを想うから・・・
きみ を おもう から ・・・
kimi wo Omou kara ・・・
二人で寄り添って
ふたり で よりそって
Futari de Yorisotte
音の無い部屋に潜る・・・
おと の ない へや に もぐる ・・・
Oto no Nai Heya ni Moguru ・・・
伝えたい気持ちは
つたえ たい きもち は
Tsutae tai Kimochi ha
どんな言葉に変えよう
どんな ことば に かえ よう
donna Kotoba ni Kae you
キミへの想いを
きみ への おもい を
kimi heno Omoi wo
カタチにしたい・・・
かたち にしたい ・・・
katachi nishitai ・・・
どこまでも二人で
どこまでも ふたり で
dokomademo Futari de
ゆけそうな気がするよ
ゆけそうな きが するよ
yukesouna Kiga suruyo
夢の中でさえも
ゆめ の なか でさえも
Yume no Naka desaemo
キミを描くから・・・
きみ を えがく から ・・・
kimi wo Egaku kara ・・・