Lyric

太陽はいつも 眩しい意地悪で

本当の姿 見せてくれない

片目つむって 仰いでみるけど

涙じんわり 滲んでくるばかり

雨に濡れた髪が乾き始める

当たり前の出来事さえ

キレイ フシギ めいっぱい感じたい

きっと それが生きること

わたしたちは 憶えてゆくの

世界はこんなに素晴らしい

争う人 哀しみの過去 知ってても

わたしたちは 気づいてゆくの

キミの微笑み あったかい

あの日 並んで歩いた小道

はしゃぐ背中

季節はいつも少年の顔で

駆け出したまま 過ぎてしまうね

ため息ついて 懐かしく思う

涙ほんのり こぼれて困らせる

今年の夏 すこし灼けた素肌に

想い出を重ねるけれど

今日も 明日も ほら用意されてる

あとは 自分次第です

手をつないで 走ってゆこう

世界も手招きをする

時代(とき)を越えて キミのところへ参ります

お腹減ったら ゴハンたべて

ひとまず それがシアワセ!

「ごちそうさま」で見つめ合って

笑顔ふたつ

ヒカリさし…

アカリともす…

そして色彩(いろ)が ふいにあふれる

※リピート

わたしたちは憶えてゆくの

世界はこんなに素晴らしい

何光年ずっと前から見つめてた

わたしたちは愛し続ける

世界はやっぱり美しい

答なんか 今はいらない

笑顔ふたつ

笑顔いっぱい

虹をみたよ!

Info
Options