日射しの影は私たちの前で揺れながら
ひざし の かげ は わたしたち の まえ で ゆれ ながら
Hizashi no Kage ha Watashitachi no Mae de Yure nagara
触れてるような肩先へと降りそそぐ
ふれて るような かた さき へと おり そそぐ
Furete ruyouna Kata Saki heto Ori sosogu
少しだけ悩み告げていい?
すこし だけ なやみ つげ ていい ?
Sukoshi dake Nayami Tsuge teii ?
こんな自分でもいとおしく
こんな じぶん でもいとおしく
konna Jibun demoitooshiku
想ってくれるひとが あらわれるかな
おもって くれるひとが あらわれるかな
Omotte kureruhitoga arawarerukana
不思議なその笑顔 悪戯で耳へと口づけを
ふしぎ なその えがお いたずら で みみ へと くちづけ を
Fushigi nasono Egao Itazura de Mimi heto Kuchizuke wo
私は果実? やめてそんな・・・驚いて止まる
わたし は かじつ ? やめてそんな ・・・ おどろい て とま る
Watashi ha Kajitsu ? yametesonna ・・・ Odoroi te Toma ru
ふざけながらまた歩き出した
ふざけながらまた あるき だし た
fuzakenagaramata Aruki Dashi ta
知らないふりして話すのね
しら ないふりして はなす のね
Shira naifurishite Hanasu none
胸の鼓動いまだに早過ぎるのに
むね の こどう いまだに はやすぎ るのに
Mune no Kodou imadani Hayasugi runoni
いつからが恋? 熱い熱い予感
いつからが こい ? あつい あつい よかん
itsukaraga Koi ? Atsui Atsui Yokan
(いつからの恋 憂う夢の調べ)
( いつからの こい うれう ゆめ の しらべ )
( itsukarano Koi Ureu Yume no Shirabe )
いつまでも手を ぎゅっとぎゅっと離さずに
いつまでも て を ぎゅっとぎゅっと はなさ ずに
itsumademo Te wo gyuttogyutto Hanasa zuni
(いつまでも手を 痛い程につないでて)
( いつまでも て を いたい ほど につないでて )
( itsumademo Te wo Itai Hodo nitsunaidete )
わからないままでも いい事かもね
わからないままでも いい こと かもね
wakaranaimamademo ii Koto kamone
はっきりしても辛くなる
はっきりしても つらく なる
hakkirishitemo Tsuraku naru
だから切なさに酔ってみる ・・・ 酔ってみる
だから せつな さに よって みる ・・・ よって みる
dakara Setsuna sani Yotte miru ・・・ Yotte miru
ときめきの始まり 時間はいらないと思うのよ
ときめきの はじまり じかん はいらないと おもう のよ
tokimekino Hajimari Jikan hairanaito Omou noyo
瞬間だった 心ふるえ立ちすくむ私
しゅんかん だった こころふ るえ たち すくむ わたし
Shunkan datta Kokorofu rue Tachi sukumu Watashi
美しい物を見た時だけの 衝撃にも似てる感じ
うつくし い もの を みた とき だけの しょうげき にも にて る かんじ
Utsukushi i Mono wo Mita Toki dakeno Shougeki nimo Nite ru Kanji
何も知らぬ雫が瞳を濡らす
なにも しら ぬ しずく が ひとみ を ぬら す
Nanimo Shira nu Shizuku ga Hitomi wo Nura su
どこまでが蜜 甘い甘いふたり
どこまでが みつ あまい あまい ふたり
dokomadega Mitsu Amai Amai futari
(どこまでは蜜 落ちる果物でしょう)
( どこまでは みつ おちる くだもの でしょう )
( dokomadeha Mitsu Ochiru Kudamono deshou )
どこまでも恋? きっときっと答えなの
どこまでも こい ? きっときっと こたえ なの
dokomademo Koi ? kittokitto Kotae nano
(どこまでも恋 出逢う為に生まれたの)
( どこまでも こい であう ために うまれ たの )
( dokomademo Koi Deau Tameni Umare tano )
わからないままでは 足りなくなって
わからないままでは たり なくなって
wakaranaimamadeha Tari nakunatte
はっきりしてと目で聞くの
はっきりしてと めで きく の
hakkirishiteto Mede Kiku no
悲劇じゃないと私待ってるの・・・
ひげき じゃないと わたし まって るの ・・・
Higeki janaito Watashi Matte runo ・・・
いつからが恋? 熱い熱い予感
いつからが こい ? あつい あつい よかん
itsukaraga Koi ? Atsui Atsui Yokan
(いつからの恋 憂う夢の調べ)
( いつからの こい うれう ゆめ の しらべ )
( itsukarano Koi Ureu Yume no Shirabe )
いつまでも手を ぎゅっとぎゅっと離さずに
いつまでも て を ぎゅっとぎゅっと はなさ ずに
itsumademo Te wo gyuttogyutto Hanasa zuni
(いつまでも手を 痛い程につないでて)
( いつまでも て を いたい ほど につないでて )
( itsumademo Te wo Itai Hodo nitsunaidete )
どこまでが蜜 甘い甘いふたり
どこまでが みつ あまい あまい ふたり
dokomadega Mitsu Amai Amai futari
(どこまでは蜜 落ちる果物でしょう)
( どこまでは みつ おちる くだもの でしょう )
( dokomadeha Mitsu Ochiru Kudamono deshou )
どこまでも恋? きっときっと答えなの
どこまでも こい ? きっときっと こたえ なの
dokomademo Koi ? kittokitto Kotae nano
(どこまでも恋 出逢う為に生まれたの)
( どこまでも こい であう ために うまれ たの )
( dokomademo Koi Deau Tameni Umare tano )
わからないままなら わからなくても
わからないままなら わからなくても
wakaranaimamanara wakaranakutemo
気持ちはずっと変わらない
きもち はずっと かわ らない
Kimochi hazutto Kawa ranai
だから切なさにさえ酔ってみる・・・酔ってみる
だから せつな さにさえ よって みる ・・・ よって みる
dakara Setsuna sanisae Yotte miru ・・・ Yotte miru