Lyric

日射しの影は私たちの前で揺れながら

触れてるような肩先へと降りそそぐ

少しだけ悩み告げていい?

こんな自分でもいとおしく

想ってくれるひとが あらわれるかな

不思議なその笑顔 悪戯で耳へと口づけを

私は果実? やめてそんな・・・驚いて止まる

ふざけながらまた歩き出した

知らないふりして話すのね

胸の鼓動いまだに早過ぎるのに

いつからが恋? 熱い熱い予感

(いつからの恋 憂う夢の調べ)

いつまでも手を ぎゅっとぎゅっと離さずに

(いつまでも手を 痛い程につないでて)

わからないままでも いい事かもね

はっきりしても辛くなる

だから切なさに酔ってみる ・・・ 酔ってみる

ときめきの始まり 時間はいらないと思うのよ

瞬間だった 心ふるえ立ちすくむ私

美しい物を見た時だけの 衝撃にも似てる感じ

何も知らぬ雫が瞳を濡らす

どこまでが蜜 甘い甘いふたり

(どこまでは蜜 落ちる果物でしょう)

どこまでも恋? きっときっと答えなの

(どこまでも恋 出逢う為に生まれたの)

わからないままでは 足りなくなって

はっきりしてと目で聞くの

悲劇じゃないと私待ってるの・・・

いつからが恋? 熱い熱い予感

(いつからの恋 憂う夢の調べ)

いつまでも手を ぎゅっとぎゅっと離さずに

(いつまでも手を 痛い程につないでて)

どこまでが蜜 甘い甘いふたり

(どこまでは蜜 落ちる果物でしょう)

どこまでも恋? きっときっと答えなの

(どこまでも恋 出逢う為に生まれたの)

わからないままなら わからなくても

気持ちはずっと変わらない

だから切なさにさえ酔ってみる・・・酔ってみる

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