学校帰りの道 土手に止めた自転車
がっこうがえり の みち どて に とめ た じてんしゃ
Gakkougaeri no Michi Dote ni Tome ta Jitensha
沈む夕陽をみていた
しずむ ゆうひ をみていた
Shizumu Yuuhi womiteita
突然ほほをよせて キスした君は
とつぜん ほほをよせて きす した くん は
Totsuzen hohowoyosete kisu shita Kun ha
両手ひろげて走り出した
りょうて ひろげて はしり だし た
Ryoute hirogete Hashiri Dashi ta
今になれば わかることも
いま になれば わかることも
Ima ninareba wakarukotomo
その時まだ みえなかった
その とき まだ みえなかった
sono Toki mada mienakatta
今でもこころに やわらかい風が吹いて
いま でもこころに やわらかい かぜ が ふい て
Ima demokokoroni yawarakai Kaze ga Fui te
あたしをみてくれた 君を想うよ
あたしをみてくれた くん を おもう よ
atashiwomitekureta Kun wo Omou yo
もうすぐ冬がくると 早めに編んだマフラー
もうすぐ ふゆ がくると はやめ に あんだ まふらー
mousugu Fuyu gakuruto Hayame ni Anda mafura^
ぐるぐる巻いたりして
ぐるぐる まい たりして
guruguru Mai tarishite
あの頃君はそっと となりで風をよけて
あの ごろ くん はそっと となりで かぜ をよけて
ano Goro Kun hasotto tonaride Kaze woyokete
あたしを守ってくれた
あたしを まもって くれた
atashiwo Mamotte kureta
ひとつふたつ 願い事が
ひとつふたつ ねがいごと が
hitotsufutatsu Negaigoto ga
かなえられて いくたびに
かなえられて いくたびに
kanaerarete ikutabini
今でもこころに やさしい花が咲いて
いま でもこころに やさしい はな が さい て
Ima demokokoroni yasashii Hana ga Sai te
手を振る君の事 おもいだすんだ
て を ふる くん の こと おもいだすんだ
Te wo Furu Kun no Koto omoidasunda
おもいで箱は いつまでも
おもいで はこ は いつまでも
omoide Hako ha itsumademo
ここにしまっておくよ
ここにしまっておくよ
kokonishimatteokuyo
今でもこころに あったかい火を灯して
いま でもこころに あったかい ひ を ともし て
Ima demokokoroni attakai Hi wo Tomoshi te
おんなじ想い出を 握って
おんなじ おもいで を にぎって
onnaji Omoide wo Nigitte
いつでもこころに
いつでもこころに
itsudemokokoroni
今でもこころに
いま でもこころに
Ima demokokoroni
君は生きてる
くん は いき てる
Kun ha Iki teru