キムチつまんで 焼酎あおる
きむち つまんで しょうちゅう あおる
kimuchi tsumande Shouchuu aoru
それがやりかた 俺たちの
それがやりかた おれ たちの
soregayarikata Ore tachino
男が男で 生きるには
おとこ が おとこ で いき るには
Otoko ga Otoko de Iki runiha
祖国(くに)も名前も ことばもいらぬ
そこく ( くに ) も なまえ も ことばもいらぬ
Sokoku ( kuni ) mo Namae mo kotobamoiranu
酒と遊ぶも 俺流さ
さけ と あそぶ も おれ ながさ
Sake to Asobu mo Ore Nagasa
港・釜山(ぷさん)の…月と呑む
みなと ・ ふざん ( ぷさん ) の … がつ と のむ
Minato ・ Fuzan ( pusan ) no … Gatsu to Nomu
酒で過去(むかし)を 洗えるならば
さけ で かこ ( むかし ) を あらえ るならば
Sake de Kako ( mukashi ) wo Arae runaraba
みんな流せる 胸の傷
みんな ながせ る むね の きず
minna Nagase ru Mune no Kizu
男が女に 惚れるとは
おとこ が おんな に ほれ るとは
Otoko ga Onna ni Hore rutoha
いのち燃やして つらぬくことさ
いのち もや して つらぬくことさ
inochi Moya shite tsuranukukotosa
紅く咲いても 待つだけの
あかく さい ても まつ だけの
Akaku Sai temo Matsu dakeno
港・釜山の…恋椿
みなと ・ ふざん の … こい つばき
Minato ・ Fuzan no … Koi Tsubaki
月が照らした 海峡渡りゃ
がつ が てら した かいきょう わたり ゃ
Gatsu ga Tera shita Kaikyou Watari ya
そこによく似た 友がいる
そこによく にた とも がいる
sokoniyoku Nita Tomo gairu
男が男を 通すには
おとこ が おとこ を とうす には
Otoko ga Otoko wo Tousu niha
道理(みち)をまっすぐ 歩けばいいが
どうり ( みち ) をまっすぐ あるけ ばいいが
Douri ( michi ) womassugu Aruke baiiga
そんな時代も もう昔
そんな じだい も もう むかし
sonna Jidai mo mou Mukashi
港・釜山の…月も泣く
みなと ・ ふざん の … がつ も なく
Minato ・ Fuzan no … Gatsu mo Naku