こんな風の日には
こんな かぜ の にち には
konna Kaze no Nichi niha
終わることない 夢の続きを
おわ ることない ゆめ の つづき を
Owa rukotonai Yume no Tsuzuki wo
追いかけていたい
おい かけていたい
Oi kaketeitai
捨てねこ みないふりして
すて ねこ みないふりして
Sute neko minaifurishite
遠回りしてもあの鳴き声が
とおまわり してもあの なきごえ が
Toomawari shitemoano Nakigoe ga
耳からはなれない
みみ からはなれない
Mimi karahanarenai
近い未来もほおづえをついてる
ちかい みらい もほおづえをついてる
Chikai Mirai mohoozuewotsuiteru
約束のない週末の天使のように
やくそく のない しゅうまつ の てんし のように
Yakusoku nonai Shuumatsu no Tenshi noyouni
みあげてごらん もう一度ひとりきり
みあげてごらん もう いちど ひとりきり
miagetegoran mou Ichido hitorikiri
今日より明日を愛せるように
きょう より あした を あいせ るように
Kyou yori Ashita wo Aise ruyouni
出会ったこと 恋したこと ぐうぜんじゃない
であった こと こいし たこと ぐうぜんじゃない
Deatta koto Koishi takoto guuzenjanai
大事なこと確かめたい 目を閉じないで
だいじ なこと たしか めたい め を とじ ないで
Daiji nakoto Tashika metai Me wo Toji naide
こんな風の日には
こんな かぜ の にち には
konna Kaze no Nichi niha
夜空きりさくように輝く光
よぞら きりさくように かがやく ひかり
Yozora kirisakuyouni Kagayaku Hikari
ビルの彼方へ
びる の かなた へ
biru no Kanata he
スーっと よこぎった
すー っと よこぎった
su^ tto yokogitta
生まれでた瞬間の
うまれ でた しゅんかん の
Umare deta Shunkan no
まぶしさのように
まぶしさのように
mabushisanoyouni
オレンジ色の円盤とび立った
おれんじ しょく の えんばん とび たった
orenji Shoku no Enban tobi Tatta
あの寒い夜のまぼろしを信じてる
あの さむい よる のまぼろしを しんじ てる
ano Samui Yoru nomaboroshiwo Shinji teru
"理想"という字が風に消されないように
" りそう " という じが かぜ に けさ れないように
" Risou " toiu Jiga Kaze ni Kesa renaiyouni
一番星と書かれたトラックが
いちばん ほし と かか れた とらっく が
Ichiban Hoshi to Kaka reta torakku ga
はねをあげながら走り去ってゆく
はねをあげながら はしり さって ゆく
hanewoagenagara Hashiri Satte yuku
朝の光につつまれて くじけそうな心と
あさ の ひかり につつまれて くじけそうな こころ と
Asa no Hikari nitsutsumarete kujikesouna Kokoro to
青いかさ空高く とばしてみたい
あおい かさ そら たかく とばしてみたい
Aoi kasa Sora Takaku tobashitemitai
こんな風の日には
こんな かぜ の にち には
konna Kaze no Nichi niha
みあげてごらん もう一度ひとりきり
みあげてごらん もう いちど ひとりきり
miagetegoran mou Ichido hitorikiri
今日より明日を愛せるように
きょう より あした を あいせ るように
Kyou yori Ashita wo Aise ruyouni
サファイアの夜の彼方へとび立った
さふぁいあ の よる の かなた へとび たった
safaia no Yoru no Kanata hetobi Tatta
まぶしさのあの瞬間 思いだして
まぶしさのあの しゅんかん おもい だして
mabushisanoano Shunkan Omoi dashite
こんな風の日には
こんな かぜ の にち には
konna Kaze no Nichi niha