目覚まし時計二つ カセット
めざま し とけい ふたつ かせっと
Mezama shi Tokei Futatsu kasetto
ヘビーなロックンロール寝不足の朝に
へびー な ろっくんろーる ねぶそく の あさ に
hebi^ na rokkunro^ru Nebusoku no Asa ni
クリスマスも間近の にぎやかな渋谷には
くりすます も まじか の にぎやかな しぶや には
kurisumasu mo Majika no nigiyakana Shibuya niha
でかけたくないなあ
でかけたくないなあ
dekaketakunainaa
幸せキャッチするアンテナ
しあわせ きゃっち する あんてな
Shiawase kyatchi suru antena
錆びてさえない20代
さび てさえない 20 だい
Sabi tesaenai 20 Dai
子供の頃はいつも自由に空を飛べた
こども の ごろ はいつも じゆう に そら を とべ た
Kodomo no Goro haitsumo Jiyuu ni Sora wo Tobe ta
鳥のように Un
とり のように Un
Tori noyouni Un
がむしゃらな情熱も笑顔もどこかに
がむしゃらな じょうねつ も えがお もどこかに
gamusharana Jounetsu mo Egao modokokani
置き忘れてたみたいよ
おき わすれ てたみたいよ
Oki Wasure tetamitaiyo
駆け出した街並 ひんやり
かけ だし た まちなみ ひんやり
Kake Dashi ta Machinami hinyari
木立も路地も冬のにおい Uh…
こだち も ろじ も ふゆ のにおい Uh …
Kodachi mo Roji mo Fuyu nonioi Uh …
都会の真夜中の空は
とかい の まよなか の そら は
Tokai no Mayonaka no Sora ha
どこかぼんやりと明るくて
どこかぼんやりと あかる くて
dokokabonyarito Akaru kute
こうしてこんなに淋しいの
こうしてこんなに さびし いの
koushitekonnani Sabishi ino
すぐにきみにあいたいな
すぐにきみにあいたいな
sugunikiminiaitaina
このまま人ゴミの中の
このまま にん ごみ の なかの
konomama Nin gomi no Nakano
見知らぬ二人に戻りたくない
みしら ぬ ふたり に もどり たくない
Mishira nu Futari ni Modori takunai
少し遠出をしたね
すこし とおで をしたね
Sukoshi Toode woshitane
四駆の幌たたんで 鎌倉の海まで
よんく の ほろ たたんで かまくら の うみ まで
Yonku no Horo tatande Kamakura no Umi made
重ね着をしたシャツと砂まみれのパンプス
かさねぎ をした しゃつ と すな まみれの ぱんぷす
Kasanegi woshita shatsu to Suna mamireno panpusu
短いキスした
みじかい きす した
Mijikai kisu shita
あれから就職して住所変えて
あれから しゅうしょく して じゅうしょ かえ て
arekara Shuushoku shite Juusho Kae te
電話もつながらない きみは
でんわ もつながらない きみは
Denwa motsunagaranai kimiha
あてのない約束 今でも待ち続けている
あてのない やくそく いま でも まち つづけ ている
atenonai Yakusoku Ima demo Machi Tsuzuke teiru
すれちがいの時間やりなおすために Uh
すれちがいの じかん やりなおすために Uh
surechigaino Jikan yarinaosutameni Uh
まつげの先までシュンとして
まつげの さき まで しゅん として
matsugeno Saki made shun toshite
かじかむ手の平
かじかむ てのひら
kajikamu Tenohira
この冬はじめての雪 ふりだした
この ふゆ はじめての ゆき ふりだした
kono Fuyu hajimeteno Yuki furidashita
幸せキャッチするアンテナ
しあわせ きゃっち する あんてな
Shiawase kyatchi suru antena
錆びてさえない20代
さび てさえない 20 だい
Sabi tesaenai 20 Dai
都会の真夜中の空は
とかい の まよなか の そら は
Tokai no Mayonaka no Sora ha
どこかぼんやりと明るくて
どこかぼんやりと あかる くて
dokokabonyarito Akaru kute
どうしてこんなに淋しいの
どうしてこんなに さびし いの
doushitekonnani Sabishi ino
まつげの先までシュンとして
まつげの さき まで しゅん として
matsugeno Saki made shun toshite
かじかむ手の平
かじかむ てのひら
kajikamu Tenohira
この冬はじめての雪 ふりだした
この ふゆ はじめての ゆき ふりだした
kono Fuyu hajimeteno Yuki furidashita