ねえきみ あのうた忘れたかな
ねえきみ あのうた わすれ たかな
neekimi anouta Wasure takana
盗んだ自転車二人乗りして
ぬすん だ じてんしゃ ふたりのり りして
Nusun da Jitensha Futarinori rishite
河原でイマジン聞きながら
かわら で いまじん きき ながら
Kawara de imajin Kiki nagara
土のにおいとそよぐ風 ふたり まぎれた
つち のにおいとそよぐ かぜ ふたり まぎれた
Tsuchi nonioitosoyogu Kaze futari magireta
はじめて強気な きみが泣いた
はじめて つよき な きみが ない た
hajimete Tsuyoki na kimiga Nai ta
どうしていいのか 判らなかった
どうしていいのか わから なかった
doushiteiinoka Wakara nakatta
離れて生きるのを きみが選んだのは
はなれ て いき るのを きみが えらん だのは
Hanare te Iki runowo kimiga Eran danoha
いつか出会うためだったんだよね そうだよね
いつか であう ためだったんだよね そうだよね
itsuka Deau tamedattandayone soudayone
同じ夢も心も半分づつで
おなじ ゆめ も こころ も はんぶん づつで
Onaji Yume mo Kokoro mo Hanbun zutsude
忘れてしまえる程 ねえきみ ぼくは強くなれないよ
わすれ てしまえる ほど ねえきみ ぼくは つよく なれないよ
Wasure teshimaeru Hodo neekimi bokuha Tsuyoku narenaiyo
「世界で誰より好きですか」
「 せかい で だれ より すき ですか 」
「 Sekai de Dare yori Suki desuka 」
わがまま言っては困らせたけど
わがまま いっって は こまら せたけど
wagamama Itsutte ha Komara setakedo
桜の花が咲き 冷たい嵐が
さくら の はな が さき つめた い あらし が
Sakura no Hana ga Saki Tsumeta i Arashi ga
あの頃のぼくを散らす きみを散らす
あの ごろの ぼくを ちら す きみを ちら す
ano Gorono bokuwo Chira su kimiwo Chira su
瞳閉じれば あのうたが聞こえてくる
ひとみ とじ れば あのうたが きこ えてくる
Hitomi Toji reba anoutaga Kiko etekuru
本当のやさしさに
ほんとう のやさしさに
Hontou noyasashisani
ふたり はじめて出会った日のように
ふたり はじめて であった にち のように
futari hajimete Deatta Nichi noyouni
季節が変わりサヨナラが近づいてた
きせつ が かわり さよなら が ちかづ いてた
Kisetsu ga Kawari sayonara ga Chikazu iteta
I MISS YOU どうすれば
I MISS YOU どうすれば
I MISS YOU dousureba
人恋しさを すてられるのですか
にん こいし さを すてられるのですか
Nin Koishi sawo suterarerunodesuka
忘れてしまえる程
わすれ てしまえる ほど
Wasure teshimaeru Hodo
ねえきみ ぼくは強くはなれないよ
ねえきみ ぼくは つよく はなれないよ
neekimi bokuha Tsuyoku hanarenaiyo