もうすぐ 窓の 灯りがみえる
もうすぐ まど の あかり がみえる
mousugu Mado no Akari gamieru
話す言葉も とぎれてく
はなす ことば も とぎれてく
Hanasu Kotoba mo togireteku
夜露にぬれた うす着のあなたの
よつゆ にぬれた うす きの あなたの
Yotsuyu ninureta usu Kino anatano
胸のカーブ とてもきれいね
むね の かーぶ とてもきれいね
Mune no ka^bu totemokireine
髪の香りが 風にもつれて
かみ の かおり が かぜ にもつれて
Kami no Kaori ga Kaze nimotsurete
このまま きっと帰れない
このまま きっと かえれ ない
konomama kitto Kaere nai
夢みるように 傷つけばいい
ゆめ みるように きずつ けばいい
Yume miruyouni Kizutsu kebaii
並んだ影も ふるえてる
ならん だ かげ も ふるえてる
Naran da Kage mo furueteru
ありふれた夜に ありふれた二人に
ありふれた よる に ありふれた ふたり に
arifureta Yoru ni arifureta Futari ni
ありふれた若さが 今 折れてはじけた
ありふれた わかさ が いま おれ てはじけた
arifureta Wakasa ga Ima Ore tehajiketa
見わたす限り 星がひろがる
みわ たす かぎり ほし がひろがる
Miwa tasu Kagiri Hoshi gahirogaru
さざめく光 抱きしめて
さざめく ひかり だき しめて
sazameku Hikari Daki shimete
恋しくて 恋しくて
こいし くて こいし くて
Koishi kute Koishi kute
夜空に心みだして
よぞら に こころ みだして
Yozora ni Kokoro midashite
追かけて 追かけて
おか けて おか けて
Oka kete Oka kete
真夏のめまいのように
まなつ のめまいのように
Manatsu nomemainoyouni
髪の香りが 風にもつれて
かみ の かおり が かぜ にもつれて
Kami no Kaori ga Kaze nimotsurete
このまま きっと帰れない
このまま きっと かえれ ない
konomama kitto Kaere nai
見わたす限り 星がひろがる
みわ たす かぎり ほし がひろがる
Miwa tasu Kagiri Hoshi gahirogaru
さざめく光 抱きしめて
さざめく ひかり だき しめて
sazameku Hikari Daki shimete
夢みるように 傷つけばいい
ゆめ みるように きずつ けばいい
Yume miruyouni Kizutsu kebaii
並んだ影も ふるえてる
ならん だ かげ も ふるえてる
Naran da Kage mo furueteru