Lyric

それは月にはじめて人類がおりた夏

母の手をはなしながら ひとり歩きはじめた日

コンクリートの冷たさ 背中にしみてくる

なぐさめのどんな歌も 心をうずめられない

真夜中のニュース 油にまみれた

水鳥の群れが飛ぼうとしてた 20代なかば

あなたと出逢い あなたのそばで あなたをみつめて

あなたと愛しあい あなたと同じ未来をみてた

一面 咲いた花びら さらさらと舞いおちる

悲しみさそうように雨が舗道ぬらしてた

"ずっと一緒だよ"って誓ったときめき

あの頃のふたり 贅沢に時は流れた

いくつもの場面 通り過ぎても 好きだった だから

別々の傷み かかえて歩くふたりがいる

軌道をはずれた惑星のようにさ迷っている

不完全なあなたと不完全な私が

いくつもの夜 傷つけあったり求めあったり

ふたり ひたすらに 心 もやしつづけ

あなたのために 何を捨てても 惜しくはなかった

あの日のあこがれも 自由も 友達も

あなたと出逢い あなたのそばで あなたをみつめて

あなたと愛しあい あなたと生きてきた

Lalalalala

Lalalalalalalalalalala…

Lalala Lalalalala

Lalalalalalalalala

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