太陽に向かって咲く
たいよう に むか って さく
Taiyou ni Muka tte Saku
ひまわりのように
ひまわりのように
himawarinoyouni
まっすぐな気持ちで
まっすぐな きもち で
massuguna Kimochi de
生きてゆけないの
いき てゆけないの
Iki teyukenaino
泳ぎつかれたふたり
およぎ つかれたふたり
Oyogi tsukaretafutari
帰れない
かえれ ない
Kaere nai
ぬれた髪を風でかわかしていた
ぬれた かみ を かぜ でかわかしていた
nureta Kami wo Kaze dekawakashiteita
時には誰か傷つけ
ときに は だれか きずつ け
Tokini ha Dareka Kizutsu ke
時には誰かに励まされた
ときに は だれか に はげまさ れた
Tokini ha Dareka ni Hagemasa reta
遠い稲妻 公園の影
とおい いなづま こうえん の かげ
Tooi Inazuma Kouen no Kage
波の音ににていた
なみ の おと ににていた
Nami no Oto niniteita
真夏のサンタクロース どこにいる
まなつ の さんたくろーす どこにいる
Manatsu no santakuro^su dokoniiru
心は寒い クリスマス
こころは さむい くりすます
Kokoroha Samui kurisumasu
まぶしい光 あびながら
まぶしい ひかり あびながら
mabushii Hikari abinagara
地球をかける
ちきゅう をかける
Chikyuu wokakeru
友達は五月に
ともだち は ごがつ に
Tomodachi ha Gogatsu ni
子供が産まれ
こども が うま れ
Kodomo ga Uma re
友達のひとりはもう返らない
ともだち のひとりはもう かえら ない
Tomodachi nohitorihamou Kaera nai
夕立 自転車がぬれている
ゆうだち じてんしゃ がぬれている
Yuudachi Jitensha ganureteiru
急に人恋しくて
きゅうに にん こいし くて
Kyuuni Nin Koishi kute
くずれそうになる
くずれそうになる
kuzuresouninaru
願うだけではかなわない
ねがう だけではかなわない
Negau dakedehakanawanai
奇跡は待ってもおこらない
きせき は まって もおこらない
Kiseki ha Matte mookoranai
疲れ知らずの情熱は
つかれ しらず の じょうねつ は
Tsukare Shirazu no Jounetsu ha
今も胸に生きてる
いま も むね に いき てる
Ima mo Mune ni Iki teru
めぐりくる夏 抱きしめて
めぐりくる なつ だき しめて
megurikuru Natsu Daki shimete
いつか 愛を知ってゆく
いつか あい を しって ゆく
itsuka Ai wo Shitte yuku
めぐりあう人 気づかずに
めぐりあう にん きづ かずに
meguriau Nin Kizu kazuni
きっとそばにいる
きっとそばにいる
kittosobaniiru
小さな誤解で人はなぜ別れるの
ちいさ な ごかい で にん はなぜ わかれ るの
Chiisa na Gokai de Nin hanaze Wakare runo
あの夏の日は確かにふたりだった
あの なつ の にち は たしかに ふたりだった
ano Natsu no Nichi ha Tashikani futaridatta
真夏のサンタクロース どこにいる
まなつ の さんたくろーす どこにいる
Manatsu no santakuro^su dokoniiru
心は寒い クリスマス
こころは さむい くりすます
Kokoroha Samui kurisumasu
まぶしい光 あびながら
まぶしい ひかり あびながら
mabushii Hikari abinagara
地球をかける
ちきゅう をかける
Chikyuu wokakeru
めぐりくる夏 抱きしめて
めぐりくる なつ だき しめて
megurikuru Natsu Daki shimete
いつか 愛を知ってゆく
いつか あい を しって ゆく
itsuka Ai wo Shitte yuku
めぐりあう人 気づかずに
めぐりあう にん きづ かずに
meguriau Nin Kizu kazuni
きっとそばにいる
きっとそばにいる
kittosobaniiru
きみのそばにいる
きみのそばにいる
kiminosobaniiru